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アチック・フォーラムのお知らせです
 2012年10月~12月


   ★10月13日(土)   ※10月27日(土)はお休みです。

   ★11月17日(土)   ※11月24日(土)はお休みです。

   ★12月 8日(土)


         ※上映作品は追ってお知らせします
 
   開 場:13:30/上映 14:00~
   会 費:1,000円
   場 所:民族文化映像研究所
        東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル6F
   お問合せ:民映研事務局中川 TEL 03-6661-7161


11月10日(土)
  「美しい日本を残すために協力し合う会」との合同アチック
     ~ 講演&上映会


   上映作品:茂庭の暮らし~ダイジェスト
   開 場:13:30(14:00開演-終演17:00)
   会 場:日本教育会館 一ツ橋ホールにて
   参加費:予約 1,000円(当日 1,300円)要予約
   詳 細:http://utsukushii-nippon.jimdo.com


☆☆☆ お待ちしています。 民映研・中川
アチック・フォーラムから
明日のアチックフォーラムは2作品!

10/8(土)14時~上映(13:30開場) 会費1000円
     民族文化映像研究所にて
   小田急鶴川駅より徒歩20分
(詳細はこちら)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 「上尾の竹細工職人」
  2009年/44分/上尾市教育委員会/埼玉県上尾市

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 「埼玉の箕づくり」
  1994年/40分/埼玉県教育委員会/埼玉県入間郡毛呂山町葛貫

№93mi



   世界でも稀な水に恵まれた国、日本。
      豊かな 水 、 草 、 木 ・・・

   人の手は、それら生命材料を様々な
  道具へと変え生活の糧としてきまました。

   自然と向き合い 材料と向き合う職人の技術
 知恵の積み重ね 自然への真摯な姿を見つめます。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

   竹をさく音、さいた竹を編んだり、締めるときの音。
  みごとな手さばき・・・ 音や動きが気持ちよくて寝てしまうかも。
       それもいいではないですか!
                 鶴川でお待ちしてます。

                         (事務局・中川美帆)



アチック・フォーラムから
あす 9月10日(土) アチック・フォーラムです。
 「越前笏谷石 -石と人の旅-
        2000年 56分 福井市ほか

   14時~上映(13:30開場)、会費1000円
   会場 民族文化映像研究所
    小田急鶴川駅より徒歩20分 (詳細はこちら)


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                             (映像はカラーです)

    福井市足羽山(あすわやま) この山から青く美しい凝灰岩
   笏谷石(しゃくだにいし)が古くから採掘されてきた。
   
   形成は1700万年前と言われ、古墳時代には石棺や神聖な石として、
   中世、朝倉時代には壮大な石仏や石塔などに用いられた。

   時代が下るにしたがい、囲炉裏や井戸の枠、行火など
   庶民の生活用具に使われるようになる。
   そして、江戸時代には北前船によって日本各地に運ばれてゆく。
 
   石を広い世界へと伝播した遠い祖先たち。その石と先人への想いを
   福井の人々は伝えて行こうとしている。

    

          

7月から続き、アチックのテーマは、
  “自然のながれ・いのちのながれ” 

日本列島は火山列島でもあり、
ときに荒ぶる大地の力は、同時に
私たちに恩恵も与え続けてくれました。

わたしたちの足元にある大地を見つめ直し
土・石・鉱物などを、生かし暮らして来た
人々の姿もみていきます。

アチック・フォーラムから
毎月第2・第4土曜日は、アチック・フォーラムの日!
というわけで2010年7月24日(土)は、鶴川の民映研事務所で
7月後半の「アチック・フォーラム」が開催されました。

この日は、各地でお祭や盆踊りが催されていたようです。
鶴川でも斜め向かいの公園が幼稚園の夏祭りの会場に、
少し離れた野菜の直売所が盆踊りの舞台になっていました。

20100724attic.jpg

子どもたちの声に交じってお囃子や太鼓の音が聞こえるなか、
上映したのは新潟県山古志村を中心に記録した行事(神事)
「越後二十村郷(えちごにじゅうむらごう)牛の角突き」。

上映後、いつものようにも10数名で輪になってお話をしましたら、
なんと「角突き」から「稲藁(いなわら)」の話で盛り上がりまして、

秋には小田原の田んぼの収穫を手伝いに行こう

……ということになりました。
そこでワラをいただき、材料にして、「しめ縄」をない、「むしろ」を編み、
年末に行われる忘年会に持ち込み、年を越そう、という計画なのです。

「郷とは何か」「牛がいても馬屋/厩なのか」「あの段差は何か」
「動物は立って寝るのか」「堆肥の熱量はすごい」等々、方々に及んだ話題が
思いがけない方向に飛び火しました。動くアチック(屋根裏)です。

収穫の前後、アチック・フォーラムで「稲ワラの恵み ―飛騨国白川郷―」か
年末年始の迎え方や稲科の植物の活用についても、合わせて学びたいですね。

ぜひ実現しましょう。
アチック・フォーラムから
毎月第2金曜日は、銀座吉水アチック・フォーラムの日!
2010年6月11日(金)に恒例の上映会がありました。
映画作品『奈良田の焼畑』と「日本の詩情」より『秋田杉』の2本立てです。

sP1060862.jpg
姫田横の机に載っているのが、「奈良田の焼畑」資料集。見えそうで見えない。

この日は、映画の作品資料集も販売させていただきました。
資料集はすべて残部極少の状態なのですが、かといって
人目に触れず活用していただけないのでは、ますますもったいない ……。
>>続きを読む・・・
アチック・フォーラムから
すっかり更新が止まって広告に占拠されてしまった民映研ジャーナル。
アチックフォーラムお知らせメールも滞りがちだし、「どうなってるの?」状態ですが、
定期上映会のアチック・フォーラムも各地の上映会もつづいております。

先月からは春休みに入った関係もあってか、大学の先生方や学生さん、
遠方の方、足が遠のいていた方がみえたりもして、にぎやかです。
鶴川近辺では梅や桃が咲いて、鳥のさえずりを耳にするようになりました。

新年度も始まることですし、気を取り直して更新を再開します。
その前に、これまでの上映会の様子を一部ではありますが、
写真で振り返ってみましょう。まずは、2009年末の上映会&講演から……

◆2009年11月28日 アチック・フォーラム『たまはがね』上映
11atic.jpg
後日、銀座吉水でも『たまはがね』を上映。
>>続きを読む・・・
アチック・フォーラムから
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2009年11月前半のアチック・フォーラムも、前回につづいて2作品の上映。
映画作品No.15『秩父の通過儀礼その1 ―安産祈願から帯解きまで』、
映画作品No.21『秩父の通過儀礼その2 ―子どもザサラから水祝儀まで』。

常連の方々、久しぶりにいらした方、遠方よりおいでの方、
今年8月に行われた明治大学の講義でご縁をいただいたお二方、
約10名のお客さまがおみえになりました。

(11月21日(土)、12月3日(木)にも明治大学で講義があります!)

埼玉県秩父地方に伝わる通過儀礼を記録編集した全5作品中、
『通過儀礼その1』は妊娠出産にまつわる行事を収めたもの、
『通過儀礼その2』は7歳から15歳までの行事を収めたものです。
>>続きを読む・・・
アチック・フォーラムから
11月13日の第2金曜日は、東京銀座のお宿吉水で
定期上映会「銀座吉水アチック・フォーラム」が開催されました。


sP1060668.jpg
いつも明るく活気溢れる女将と姫田の掛け合いも楽しみのひとつ。笑いが絶えません

今回のお食事は、里芋と玄米のごはん&野菜のつけあわせいろいろ。
いも・にんじん・たまねぎなど、体を温めてくれる根菜たっぷりの献立は
「そろそろ冬支度の時期ですよ」と、季節の変化を告げているようです。

そして上映会では、先日10月後半のアチック・フォーラムにつづいて
映画作品No.95『寝屋子─海から生まれた家族─』を上映しました。

本拠地である民映研のアチックと吉水のアチック、両方の会に出席された方は
同じ作品を連続して観て、さらにお話の会に参加することになるわけです。
>>続きを読む・・・
アチック・フォーラムから
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ゆったりとした雰囲気のなかで笑い、語らい、気付けばあたりは夕暮れ時です

2009年10月後半のアチック・フォーラムは、2作品の上映。

映画作品No.64『まちゃん─与論島』は、奄美群島の南端、
沖縄本島の目の前にある与論島周辺の珊瑚礁で行われる
待ち網漁の姿を記録した作品。

映画作品No.95『寝屋子─海から生まれた家族─』は、
伊勢湾口に浮かぶ三重県答志島に受け継がれている
若者宿「寝屋子」での子どもたちと寝屋親たちの生活、
海の仕事、その一生を通じた絆を映し出した作品。

夕方からは雨でしたが、常連のみなさまに加えて、この日はじめて
民映研作品をご覧になる染織家の方が来所され、上映会が始まりました。
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アチック・フォーラムから
2009年10月前半のアチック・フォーラムは、9日・10日の2日間に渡って
開催された和光大学「アジア・フェスタ in WAKO 2009」の一環として、
同学内に会場を移し「アジアのドキュメンタリー上映会」と共催。

在日朝鮮人の女性の生涯を追った野澤和之監督の『ハルコ』上映後に、
民族文化映像研究所・映画作品No.2『アイヌの結婚式』(北海道二風谷)と
映画作品No.39『ボゼの出る盆行事』(鹿児島県悪石島)が上映されました。

(※『アイヌの結婚式』は、紀伊国屋書店『日本の姿』第1巻収録の30分版)

s20091010.jpg
左/会場に赤ちゃんを抱いたお母さんの姿を見つけて頬をゆるませる姫田。嬉しそう
右/今回の「アジアのドキュメンタリー上映会」を主催された、講師・関根秀樹さん
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アチック・フォーラムから
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