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当研究所の理事でプロデューサーで50年近く
優れたドキュメンタリー映画を製作し続けてきた
希代のプロデュー小泉修吉(グループ現代会長/
環境テレビトラスト代表)がかねてより病気療養中の
ところ、11月12日 享年81歳で逝去いたしました。
ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでお知らせ申し上げます。

小泉さん写真04

民映研での最後のプロデュース作品は10月5日の
MXテレビで放映された
「東京の富士 黄泉がえりの火~ 清瀬中里の火の花祭り」。
ベッドの上から現場に指示を送り続け、最後まで現役でした。

20141005mx.jpg

小泉修吉は、記録映画のプロデューサーで監督でもあるという
稀な才能を発揮し映像制作を続けて参りました。また当時は、
記録映画を製作しても上映する場所がどこにもないという時代
でしたので、自主上映という仕組みも同時につくりあげてきました。

FGG自然農04_300

小泉さん写真03


当研究所は、小泉修吉が株式会社グループ現代を創設したあと、
『日本文化のふるさとを記録する会』を
民映研名誉所長の故姫田忠義(映像民俗学者)、
伊藤碩男らと共に立ち上げたことに始まりますが、四十年以上に
渡り民映研作品の大半の制作と事務局長を担って参りました。

また、小泉修吉は、制作(プロデュース)という裏方仕事と同時に、
「イヨマンテ」(1977年)、「金沢の羽山ごもり」(1983年)では
編集・仕上げも行うなど多岐に渡りその腕をふるいました。
この点でも稀な存在であります。

F008イヨマンテ_cap3

F035金沢羽山03_300

私どもにとり、昨年の姫田に続き、大きな存在が
旅立ってしまいましたが、引き続き、民映研の活動の
根底にある “ 生活者から学ぶ ” この志を新たに、
現場に立ち活動を続けてゆきたいと思っております。

今後とも、変わらぬご支援、ご指導のほど
宜しくお願い申し上げます。

小泉さん写真02

2012忘年会01
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民映研からのお知らせ
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