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11月のレイトショー ≪ 第二弾 奄美、鹿児島特集≫
“ 鹿児島を中心に、日本・琉球・アジア、芸能の源流をみる ”


≪11/5日[火]≫ 与論・下園の十五夜踊りを2本上映!!
19:00~、上映後は、伊藤碩男さんのトークあり


南国鹿児島は、厳しい夏をのりこえ作物の豊穣と生命の安全を願う
夏祭や、穣りの秋に、恵みを感謝する十五夜行事が多彩にくりひろ
げられている。そこには素朴な御霊信仰や祖霊信仰が各集落ごとの
祭を支えている。その多彩さは目をみはるばかりであり、
鹿児島・奄美・琉球の歴史の古さと人々の感謝の念の深さがしのばれる。


★★★★★
≪11/5日[火]≫19:00~上映

『 下園の十五夜踊り 』


 枕崎市下園では山から神の化身の子どもたちが若衆と
 巨大な綱で綱引きをしシコを踏んで相撲をとる。
 綱引きや相撲といった南九州の特徴がみられる行事。
 ◎1980 年/37 分/ 自主制作/ 鹿児島県枕崎市下園


『 与論の十五夜踊り 』

 与論の十五夜踊りには中世の日本本土と奄美、琉球の
 文化交流のさまが色濃く残っているがその核には島人
 たちの熱烈な雨乞いの気持ちが脈打っている。一番組は
 中世内地の狂言や踊りを伝え、二番組は琉球や島在来の
 踊りを伝える。
 ◎ 1982 年/30 分/ 与論町教育委員会委嘱/ 鹿児島県大島郡与論


★★★★★
11/6日[水]19:00~上映

『諸鈍シバヤ』


 奄美諸島の南、加計呂麻島諸鈍に伝わる民俗芸能「シバヤ」は、
 中世的な日本内地の芸能と琉球の村芝居、村踊りが
 (琉球古来の神遊びや祭式舞踊の結びつきが基本になった)
 伝播し奄美の人特有の感性を土台にした感覚豊かな芸能として
 定着した。1977 年当時に伝わっていた11 演目の全てを準備から記録。
 ◎ 1978 年/40 分/ 瀬戸内町教育委員会委嘱/
               鹿児島県大島郡瀬戸内町諸鈍


『高山の水上祭りと八月踊り』

 大隈半島。肝属(きもつき)川周辺の人々は水神を祀り、
 川を鎮め豊作を願ってきた。法楽とよばれる古風な鉦踊りの
 登場する水神まつり。そして夜には華やかな八月踊りが踊られる。
 ◎ 1985 年/25 分/ 鹿児島県歴史資料センタ-黎明館委嘱/
                   鹿児島県曾於郡高山町本町

★★★★★
11/7日[木]19:00~上映

『 ボゼの出る盆行事 』

 悪石島では旧暦7月に、さまざまな盆行事が行われる。
 そこに異様な姿をしたボゼが現れ、ボゼマラとよぶ棒で
 人々を突く。
 ◎ 1983 年/38分/ 鹿児島県歴史資料センタ-黎明館委嘱/
                 鹿児島県鹿児島郡十島村悪石島

『 ホゼと願成就 』

 南九州では秋の収穫祭をホゼといい、春の豊作祈願が成就し
 たことを感謝するさまざまな儀礼があり、多彩な芸で彩られる。
 その代表的な4つのまつりを記録。
 ◎ 1984 年/31 分/ 鹿児島県教育委員会委嘱/ 鹿児島県熊毛郡南種子町他


★★★★★
11/8日[金]19:00~上映

『 竹富島の種子取祭 』


 八重山諸島にある竹富島では、旧暦9月か10月の節の
 まつりに華やかな芸能が演じられる。敬虔なつつしみの神事、
 はじけるような豊作祈願の芸能の全記録。
 ◎ 1980年/55 分/ 竹富島民俗芸能保存会委嘱/ 沖縄県八重山郡竹富島


■■■ レイトショー詳細 ■■■
上映: 19時から (開場:18:30)
参加費: 1,500 円
場所: 民族文化映像研究所の所在ビル1階 “馬喰町スペース吉水”
住所: 東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル1F 
     (浅草橋駅西口から徒歩で4分程度です。)

お問合せ: 民映研・中川美帆
TEL 03-6661-7161(10時~18時)※上映中は留守電になります。
Mail minneiken@alpha.ocn.ne.jp
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