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アチックフォーラムです!
    2013年3月23日(土)14時から


『アマルール -大地の人 バスク』No26
◎ 1981年作品/95分/自主制作/共同)コレジュ・ド・フランス/スペイン・バスク地方

■■■ ピレネー山脈の西部に位置するバスク地方。バスク人は
   西ヨーロッパで、最も古い民族。その歴史、羊の遊牧作業、
   信仰、バスク語の教育などを追う。共同企画 コレジュ・ド・
   フランス形質人類学研究所 キネ旬ベストテン9位


№26


 ピレネー山脈をはさんで北のフランス側には25万人、
南のスペイン側には300万人のバスク人が住む。

 スペイン側に住むバスクの先史学者、バランディアラン
神父は言う。「私たちは旧石器時代のクロマニヨン人から
続いている民族だと思っています。」それは洞窟遺跡の中
から発見された頭骨や0型RHマイナスの血液型のあらわれ
る頻度の分布とバスク語に代表されるインド-ヨーロッパ語
以前の言語の地名の分布との対応からも考えられる。

 (1981年同時)今日の、特にフランス側のバスクの人たち
のなりわいの中心は、羊を主にした牧畜である。また、海に
ひらけた世界でもある。スペイン側海岸には、製鉄・造船な
どの工場地帯が広がる。漁港では海にでる男たちを、陸で
女がささえる。

 家は女が守る。バスク語で主婦のことをエチェコ・アンドレア
という。「家の女」という意味である。バスクの人たちにとって
家とは、祖先も住む場であり、大地の力が宿っている場でもある。

 バスク語でアマルール。母なる大地という意味である。
そしてバスクの人たちは自らを「大地の人」と呼ぶ。


◎スタッフ
製作/小泉修吉 演出/姫田忠義 撮影/澤幡正範 通訳・コーディネイト/太田垣翠
演出助手/鈴木正義 ナレーター/糸博 録音/青山録音センター

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トークゲストは澤幡正範さん。

 ※民映研作品のトークで、和紙・茅葺き・バスクといえば澤幡さん。
  お楽しみに。

 席は、25名ほど! ご予約もお待ちしています。

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 開 場:13:30/上映 14:00~
 会 費:1,000円
 場 所:民族文化映像研究所
      東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル6F
 お問合せ:民映研事務局中川 TEL 03-6661-7161
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