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今日も日本映画大学へ

2012/07/20 Fri 20:41

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7月19日。日本映画大学での「民俗学」講座の第4日目。
姫田(特任教授!)の受け持ちは、前期の授業。
全15時限を行うのですが、1日に3時限ずつ行うことにしています。
ということで、4日目ということは、この日で12時限終了・・。
日本映画大学(元は日本映画学校、更に言えば横浜映画学校)は多くの映画関係者を
輩出しているところ。その出身者たちの製作した映画のポスターが至るところに貼ってあります。
写真は、「講師室」なるところで、ちょうどお昼のお弁当を食べ終わったところ。

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毎回お昼の弁当は、学生ホールで食べてました。
しかしこの日、2年生のコースガイダンス(要するにどのコース、例えば撮影コースを選択するなど)が、
行われるために、学生ホールはいっぱい・・・
それで講師室へ行ってお弁当を食べた次第。

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日本映画大学白山校舎

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校舎の前にド~ンっとそびえるのは、今村昌平記念スタジオ。
映画撮影用のセットがあるスタジオです。
日本映画大学が誇るスタジオで、創立者の今村監督の名前がつけられている立派なもの。
でも、姫田も私も1度も中に入ったことがありません。
以前、ちょっと扉から覗いたことがありますが、ガラ~ンとした空間が広がっていました。

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これは校舎の中庭空間。 元々小学校跡地を大改装して作られた校舎。
本来はどういった空間だったのでしょうか? 小学校時代にも中庭があったとしたら、
かなりモダンな感じの学校ですね。

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第4日目は「自然の恩恵への感謝 民俗行事と信仰」というテーマでした。
「甑島のトシドン」や「イザイホー1990」、そして先日滋賀でも上映された「奥会津の木地師」などを上映。

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姫田が「木地師とか木地屋とかを知っている人!」と聞いたら、
ほぼ全員の学生が知りませんでした!  やっぱりねぇ
知っていた学生2名は、昨年この講座を受講し、さらに成績に関係ないのに熱心に出席している
学生さんだけでした。

ご存知かと思いますが、姫田は自分の撮影した作品を、昨日のように語ります。
考えてみると、出席の学生はほぼ平成生まれの人たち。
全ての上映作品が、自分が生まれる前の製作年。
このことを姫田に話すと逆にビックリする有様。
ホント、見たことのない映像ばかり・・・を見せられる講座でしょうね。

ここのところ、姫田の記事ばかりアップしており恐縮です。
他のメンバーの民映研の行動は、各々がアップすると思います。
                                   (姫田蘭)
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