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記録映画「医す者として」

2011/11/17 Thu 00:05

元民映研職員の鈴木正義さんが監督した作品「医す者として」の試写に行って来ました。「医す者として」はプロデュースを民映研の事務局長である小泉修吉が努めます。
撮影は民映研の伝説のキャメラマン伊藤碩男と澤幡正範が参加しています。またカメラも回しながらアシストしたのは、元民映研職員今井友樹です。
本作は昭和22年より撮り貯めた映像をベースに現在までをまとめた作品です。
誰が撮り貯めたかと言うと、長野県佐久市にある佐久総合病院映画部。佐久病院は若槻俊一医師が築き上げた有名な病院。無医村に医療を持ち込んだ事で有名な先生です。その若月俊一先生自ら回した映像も含め60年の記録を2011年にまとめた作品なのです。
非常に面白かった。民映研に共通する昭和中期撮影の映像資料が有効に利用されていて大いに勉強になりました。過去の映像を現代に蘇らせる術のひとつを学びました。
「医す者として」はまもなくポレポレ東中野で公開されます、お楽しみに!
をはら筆

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