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東白川村結婚の儀

2011/05/25 Wed 11:43

行列引き
 
 花嫁行列に参列するのは、私は初めて。
 撮影した事はありますが。

行列2

 行列といっても大掛かりなイベントではありません。仲人、新郎、仲人婦人に手を引かれた嫁。親族、友人ごちゃごちゃと連なって歩く。秒速10センチ位のスピードかな。
 「嫁よー!嫁よー!」との掛け声が掛かる。沿道には近所の人々が集まりお菓子が振る舞われる。玄関先に椅子を出しておばあさんが行列を待つ。
 みんなに祝福されてる感が溢れる。
見物

神社前
 結婚式を行った五加集落の鎮守は、銀弊社。
 銀弊社とは、社格を表す言葉・らしい。金・銀・白とある。誰が参拝するかで格が決まりそれぞれを表現するマークみたいなもののようだ。民映研の仕事でも時々見かけるが、どーも岐阜県でしか見かけない。
 神社庁ではなく岐阜県神社庁の仕組みかもしれませんね。もともと神社庁は庁と付くので、つい行政機関のひとつの様な錯覚をしますが、宗教団体のひとつで総本社は伊勢神宮ですね。
 なにはともあれ、ある時代には重く見られた神社のようです。

手水
  
 この五加神社での結婚式は40年振りの出来事。
 お祭りは年4回行われているそうで、神官は集落の人が行うそうです。
 宮司さんがひとり見えて式を執り行いました。司会は集落の方。三三九度の杯事の巫女さんが二人。多分集落の小学生かな。そして、ちょっと驚いたのが雅楽が七名控えていた事です。生バンドですよ!
 拝殿は窓の無い古い形式で木のざわめきや鳥のさえずりがが祝詞に重なり笙の音が荘厳な雰囲気をかもし出していました。実にいい感じなんだなー、これが。
三三九度

をはら筆
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