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お頭付き

2011/05/23 Mon 12:52

 民映研の作品には、結婚式を扱ったものがいくつかある。
 まずは作品No2「アイヌの結婚式」ですね。直球の結婚式もの。作品NO28「秩父の通過儀礼その4」も結婚がテーマ。作品No95「寝屋子」にも結婚式が出て来ます。
 人生儀礼の中で、最も華やかに行われる儀式なのでしょうかね。「お祝い」の王様です。
 お祝いというと、お頭付きの鯛ですね。昨日の東白川村での結婚式にも、山中でありますが、お頭付きが並んでいましたよ。鯛の塩焼き。この鯛とか、お赤飯は持って帰れるように入れ物も用意されています。当然、披露宴会場で食す事なく、お持ち帰りしました。
 帰りの車中、この鯛をどうやって食べるかを話あいました。
 大先輩の伊藤碩男キャメラマンは「帰ったらすぐホグして、後日鯛茶にして食べる」
 先輩の澤幡正範キャメラマンは「鯛デンブにして食べるとおいしい」
 私は「鯛をざっくり骨から外して、炊き込みご飯」
 鯛は日本人は好きですが、やはり「めでたい」の語呂合わせなのでしょうか?白身魚として味が突出している印象はありませんがねー。
 で、持ち帰ったお頭付き鯛の塩焼きは、澤幡案を採用し「鯛でんぶ」にしてみました。でんぶ
甘辛で、ご結婚されたお二人の幸せをかみしめる感じで、おいしいですよ。

をはら筆


《相乗り 追記 byらん》

うちでは素直に炊き込みご飯にしました。

P5231883.jpg

P5231884.jpg


を!まさに尾頭付き炊き込みごはんだ!ワイルドでうまそうなり。
この追記を記入して初めて気が付いた事があります。それは「尾頭」だと云う事。てっきり「御頭」だと思い込んでおりました。尾っぽも頭もくっ付いたって事ですね。あーなるほど。
パソコンで「おかしら」検索をすると「お頭」となり、「おかしらつき」で検索すると「尾頭付き」と現れる。私は「おかしら」でエンターしていたんですね。

をはら筆
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