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ツイッター

2011/05/15 Sun 15:00

 民映研にもツイッターのアカウント(と言うのかな)がある。最近流行のメディアで興味深い。流行のメディアにはフェイスブックと呼ばれるものもある。どちらも、個人が勝手な事を発信するメディアで、多少双方向性もある。
 ツイッターは一回の発信は140文字限定。これを書いていると作文力が上がる気がする。匿名で発信して構わない。昔風に言えばペンネームですね。ラジオとか新聞に投稿する時に匿名にするあの仕組みと同じです。もともとインターネットは匿名性が高いメディアですね。高いといっても、送受信に関わる専門業者が情報を出してしまえば、何処の誰だか追い掛ける事もかなり出来ます。公衆電話にようなパソコンを利用した場合はその場所までとなったりしますが。
 対してフェイスブックは実名が基本のルールなんです。匿名も許されますが、それではちょっと詰まらない。フェイスブックには個人が個人の情報を公開する事が出来るのです。つまり、◯◯小学校を◯◯年に卒業した◯◯ですと公開すれと、もしフェイスブックを利用している人の中に同じ条件に人この場合同窓生がいれば、繋がるのです。これを居住地や各学校、職場などで広く登録しておくと無縁となっていた友人知人と再び連絡が取れる。この機能を便利とするか厄介と思うかは個人の判断。犯罪者は利用したくないでしょうね。
 私も匿名でツイッターを楽しんでいます。ツイッターは広く情報が集められるメディアな気がしますが、実はそうではない。それぞれが勝手に行っているツイッターという情報発信。これを勝手にやっているだけでは、情報発信にならない。なぜなら誰もその情報を目にしないから。そこで、それぞれの出す情報を入手する。この入手する仕組みを「フォローする」と呼んでいる。気になった人物のツイート(情報発信)をフォローしておくと、その人物が何か発信したときには、自動で受け取れ読める。これと同じ事を知らない誰かが自分情報をフォローしたりするのである。互いにフォローし合うとそれを切っ掛けに色々な人々に波及していく。
 満遍なく様々な情報をフォロー出来るかというとそうではないようだ。なぜか。自分が興味を持ってフォローした人は同じ様な指向性があり、その周辺にいる人も似た様な考えの人で、自分が持っているツイッターはいつのまにか、偏った情報の吹きだまりとかす。まあ、それはそれで同好の志のようで楽しくもあるが。
何はともあれ、実際にやってみなくては理解は不能。それほど酷い目に合う心配はないので、まだ未経験の方は参加してみては如何でしょうか。取り敢えず、民映研のツイッターをフォローしてみて下さい。このブログの左側に「民映研のつぶやき」がありますが、そこにマウスを置きクリックすれば、ツイッターのページにいきますので。

因に私のツイッターで私が勝手にフォローしている方が、「アチックフォーラムへ参加した」と書かれていたので驚きました。これは世間が狭いのではなく、ツイッターというメディアが狭い世界を囲い込むのに適したものだという事です。
をはら筆
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民映研の日常
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