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東白川村

2011/05/03 Tue 11:20

 岐阜県東白川村へ所用で出掛ける。大した用事ではなのですが、行かない分けにもいかない用事がある。
 何かの縁が無ければ、地名を知る事さえない場所。岐阜県で「白川」と聞くと合掌造りの白川郷が有名でそこのイメージしか生まれない。民映研には、白川村で撮影された映像がいくつもある。
No99世界遺産登録記念 コガヤとともに
No111稲ワラの恵み -飛騨国白川郷-
No114草・つる・木の恵み -飛騨国白川郷-
No117 飛騨白川郷のどぶろく祭り
をはらが撮影した作品は、どぶろく祭り。どぶろくがうまかった。それまでのどぶろくの印象とは違うお酒だった記憶があります。若い衆が酔っぱらっていてなかなかしんどい仕事でした。こっちも酔っぱらっていればなんて事ないんですが、一応撮影するので素面で対応するのでねー。「聞き書き甲子園」を運営している吉野奈保子さんと二人で白川郷に通っていました。白川で親身に親切にしてくれた、福地さんというおじさんがいます。「おめらーよ、出来てんのかと思ってたよ」とか言われちゃって。白川郷から北へ進むと日本海が近いんです。もちろん自動車での事です。福地さんと三人で回転寿司を食べに下山したりもしました。福地さんが「鰤ダブル」って注文するのが新鮮でした。鰤ダブルは、二皿と云う事ですからブリ四カンです。なんでも四カンづつ食べていた事が思い出されます。寒鰤はもちろん日本海で上がった魚はおいしかったですよー。
 コガヤにもちょっと参加していました。
 合掌の屋根材「コガヤ」を山の上から降ろす作業の撮影に参加しました。冬の仕事です。コガヤを刈り巨大な束に設えて雪道を滑り降りる。直径1.5mで長さが2mの筒状の束をいくつか連結して滑る。そうすればあっと云う間に下に降ろせる。
 そのコガヤの束の先頭部分に板を差し込む。滑るためのガイドとなるソリの役目のモノ。このソリ、今風に表現すると大きさがまさにスノーボード。実際、作業に関わったおじさんがその板に乗って斜面を滑ってみせてくれた。スノボの元祖だな、あれは。違う点は、ボードの先端から紐が出ていてそれを掴んで乗る事。もちろん、靴が固定されたりはしません。
 白川といえば白川郷で、東白川村なんて本当に知識外。
 インターネットで地図を眺めても特になんの表記もない。地図の倍率単位も400mまでしかない。一般的には20mまで表現されるんですけどね。東京から中央自動車道に乗り、中津川IC下車。途中に温泉でもあればと調べましたが、興味の湧く温泉地は見当たらず。
 目指すは、五加神社なんですが、地図上に鳥居のマークする表示されない!あるのかな?神社。ここで花嫁行列が実施されるらしいのですが・・・。
 今月末の予定ですから、いずれまた報告する機会があるやもしれません。
をはら筆 

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