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新メディア

2011/04/24 Sun 05:43

 本日、鶴川でアチックフォーラムが開催されていました。上映作品は「信州木曽あげまつ サワラの木工芸」でした。
 で、そのアチックフォーラムをユーストリーム(Ust)と呼ばれる、インターネットでの動画共有サービスを利用して配信しました。この技術で、日本中からアチックフォーラムに参加が可能になるのです。
 映像記録作業と言うのは、紙と鉛筆での記録作業とは違い、時代の先進的テクノロジーを必要とする作業なんです。民映研をご存知の方は、十年一日の如く変化しない団体だと思われている方もいるかもしれませんが、民映研の技術を統括していたキャメラマンの伊藤碩男さんは、新しい物好きであり、所有欲も十分にあって、民映研には新しい機材が色々と導入されていました。民映研はリタイアされた伊藤キャメラマンですが、今でも新しい物好きは変わっていません。先日、民映研に来たときも、最新の小型のキャメラを持っていました。
 その血統は現在どうなっているかというと、なぜか姫田蘭さんに転移しています。
 その蘭さんが主導で、今回新しい取り組みを行いました。今回は実験①という感じですが、近い将来、Ustとツィッターやフェイスブックを連動して、全国を対象にネットアチックフォーラムを開催するかもしれませんね。
 Ustの利用方法は他にも様々思案中ですので、お楽しみに。それまでに、みなさんもUstを観れる環境を整えて下さいませ。なーに、それほど難しいものではありません。年齢にも関係ありません。このブログを読める方ならば、ちょっとの努力で環境は整いますから。
 新時代の民映研を共に楽しめますよーに!
をはら筆
《追記》  をはらさんの記事に便乗!

_1125200.jpg

伊藤さんの遺伝子・・・とはいきませんが、確かに機材好きと普段からバカにされています姫田蘭です。
今日のアチックは、ゲリラ的に実施。まったく事前の周知なしにしたので、視聴者数的には惨憺たるものでした。
正直申しまして、最高視聴者数5名・・・ これはかなり少ない数字ですね。

_1125197.jpg

機材的にはVR-5という新しいオモチャのような機械を投入。
(残念ながら、今日のような会の中継にはいらないようなモノです)

視聴者数のほとんどは、昨夜急遽、知り合いなどのTwitterに無理矢理フォロー(させて)もらった人たち。
民映研が持っているTwitterの輪は、無力ということが露見。 次回やる機会があれば、総力戦で望みたいものです。

《追記: 民映研twitter昨年夏から寝かせていましたが、先日から公開しています。
中継みてフォローやコメントくださったK大Oさん、島根のIさん、蘭さんご友人の方、
ありがとうございます。また少ない数かもしれませんが、これまでに民映研twitterを
フォローしてくださっている50名弱の方々、ありがとうございます。
ふだんお礼伝える機会が少ないので、この場をお借りして。/事務所C》

と言っても、僕は機材は好きでも、新しいツール?は苦手。
Twitterなるものも、昨日まったく理解できないまま使い始めた次第で。
携帯電話でのメールも苦手。特に老眼が進み、現在老眼鏡をかけないとメールも読めないので。
他にはFaceBookなど、昔?で言えば、ミクシィなるものもありますが、全くやっていません。
実は入会してみて、次から次へと「お友達になりたい方?」からのお誘いに応えきれないで、直ぐに退会、というか放置。
すると「お友達が探しています」と次から次へと来て、「頼むから探さないで!」と言ってしまったり・・・
実に現代のコミュニケーション術が苦手なのであります。

20110412RolleiGXtriX_03.jpg
先日の伊藤碩男さん 昔懐かしローライフレックスに白黒フィルムで撮りました。

さて、今日のUSTの中継について。
果たして次回のアチックフォーラム中継があるかわかりません・・・
内部的な「声」を聞かないと判断がつきませんが、たぶん民映研内部での「必要か、否か」論議は起きないと思います。
でもですね、もし、このブログなどを見て、特に地方からの声「是非、みたい!」とか「やれ!」という声が上がれば続けるかもしれません。 何せアチックフォーラムは今年で30年目。伝統ある会なので、USTのような蓮っ葉なモノはいらん!と内部からも言われるかもしれないのです。

とにかく、取り敢えず、取り敢えずのスタートです。
別段反対勢力は存在しませんが、「(新しいテクノロジーには)何も反応しない」という恐ろしい勢力が民映研には近年潜んでいるので・・・戦いです。

P2181129.jpg

それから、肝心のUSTの番組(これはチャンネルというのですが)は、「MIRU?」というものです。
ちゃんとブログで紹介していなかったですが、民映研発行のフリーペーパー「MIRU?」と敢えて同じタイトルにしました。ペーパーのほうは、岩井さんがひとりでコツコツと、5号まで来ました。

P2191134.jpg
これも新しいメディアなのかもしれません。
MIRU?は銀座吉水のアチックに向けて、1号ずつ岩井さんが作ってくれています。


ユーストリーム 番組「MIRU?」

今日の中継、録画されたもの(アーカイブ)があるのです。
これも全て無料のUST。凄い技術です。
かなり粗い映像ですが、一応見ることが出来ます。(もしかすると、しばらくすると消してしまうかも)

(姫田蘭 追記)





*それから、こっそりと ブログトップあるバナー2つ(旧太田家住宅と対論日本3)をクリックすると、
新しくYouTubeの映像をアップしているのです。 誰も気付かなかっただろうなぁ・・・・
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