スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
三つ紐伐り顛末が、ついに「その14」を迎えました。
映像はバッサリバッサリと切っていく、をはらさんですが
文章はじっくり・コツコツ、魅せます読ませます。

ところで、先日、内山節さんから以下のお便りをいただきました。


 東日本大震災で亡くなった人々を、みんなで供養しよう
―亡くなられた方々の冥福を祈る日をみんなでつくりだすことを呼びかけますー

最初の呼びかけ人・内山 節

【日時】2011年(平成23年)4月24日日曜日

この日にそれぞれの場所、それぞれの方法で亡くなられた方々への冥福を祈りましょう。
また12時正午にはみんなで祈りを捧げたいと思います。

【方法】
ご自身の信仰をおもちの方はその方法で、また他の方々はそれぞれが思いついた方法で。
被災地の方角を向いて手を合わせる、仏壇などをおもちの方はお線香を上げる、
近くのお寺、神社、教会などに集まり祈りを捧げる、ご自宅に思い思いのデザインの
半旗を掲げる、追悼の集まり、コンサートなどを開く、……方法は自分がよいと思う方法で、
自分のできる方法で。
国葬のような儀式にするのではなく、全国津々浦々でみんなが送る日にしたいと思います。

東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を祈り送ってから、もう一度はじめましょう。
※日程は「四十九日」の法要に合わせていますが、祈りの方法は自由です。

呼びかけの全文を、内山節さんのオフィシャルサイトでご覧いただけます。【→全文を見る】

民映研も先日、4月8日の会は冒頭に黙祷を捧げました。
震災から1ヵ月経った、4月11日にも各地で黙祷が捧げられました。

もう一度、そこに思いを馳せるための目印をご自身で確認する、
あるいは身近な人と共有し合う時間を持つことができたら、と事務局は考えます。

ですが、もしかすると、そこにご友人や親族がおられる方の中には
毎日毎日そのことを考え続けて辛い、という方もいるかもしれません。

そういう方は、少し力を抜いて休んでいただきたい、とも思います。
それが難しければ、数十秒、ゆっくりと大きく深呼吸してください。

内山さんの呼びかけの日の前日、4月23日はアチック・フォーラムです。

(文/事務局・C)
スポンサーサイト
民映研からのお知らせ
バナー旧太田家新作報告 バナー対論日本3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。