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三紐伐り顛末

2011/04/20 Wed 15:32

その14
 証文の出し遅れのようで申し訳ないが、作品から画像を抜いてみた。画面中央で日の光を受けているのが、主人公の檜です。左にシルエットで見える二本は主人公から20m以上離れた所に立っているにも関わらず、直径が同じに見えているのです。
真ん中が巨樹
 丁度この撮影位置の真反対へ寝かされる予定です。

下の写真は、ましらの如く、素手で巨樹を登る様子です。元々植林された木なのですが、植林後この地は田となりました。他の植林木は切られたのですが、畦沿いの木は残されてそのままおかれたので、特に枝打ちなどされずに年月を過ごしたワイルドな樹形です。
わらし
 
ヨキを振う足場も完成し、いよいよ始まるのです。
足場
 
 てっぺんに登り結んだ綱はワーヤーにつながれて、寝かされる方向へ引かれています。
 さて、その三紐伐りの具体的な伐り方の特徴をまだ書いていませんでしたね。
 この「をはら筆」ブログは、多数のテーマを同時進行で執筆しますので、それまで何を書いたか忘れちゃったり、その時思いついた事へ筆が走るので、まとめて読むとちょっと支離滅裂は否めません。それもまた良し。その日その日を大切に進めるのです。・・・つづく。
をはら筆

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