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敬老

2011/04/08 Fri 20:59

新編・粥川風土記改編版のうち第三編目の「シシ垣」をDVD化する為に民映研にやってきたら、高齢者撮影会があった。一人は所長姫田忠義、ひとりはキャメラマン伊藤碩男。
敬老
昭和一桁生まれの勇姿である。ここに事務局長小泉修吉が揃えば「民映研三匹の古狸」の揃い踏みと相成る。撮影している姫田蘭さんの台詞が振るってた。撮影後の画像を確認しながら「あーおじいさんみたいに写っちゃったよー」と。
当たり前だ!押しも押されぬ、見事なおじいさんなのだ。83歳と78歳。私が出会ったのが30年前でお二人は53歳と48歳だった。現在の私の年齢に近い。と思うと私よりも当時の二人はパワフルだったなー。
昭和一桁生まれまでは、基礎体力の鍛え方が違うので、戦後の高度成長で国民の総カロリー上昇にうまく対応し栄養摂取も十分で、日本人の平均年齢を大いに延ばした。80歳越えなんか当たり前のような感覚さえあるが、それ以後誕生の日本人とは人種が違う。昭和10年代以降生まれは、これほど元気じゃない。これほど長生きする要素が備わっていない。たぶん、平均年齢も徐々に下がると思います。
ばりばり元気な高齢者の見本のようなお二人でした。
をはら筆
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民映研の日常
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