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現在、民映研では、2011年4月発行予定の『民映研通信』編集作業中が進んでいます。
みなさんのお手元に届くのは、4月中頃になるかと思います。
発送が遅くなり大変申し訳ございませんが、到着まで今しばらくお待ちください。

今号は、これまでにもブログやメールマガジンでお伝えしている新作報告のほか、
2月に行われた東海・民映研の映画を観る会のレポートと合わせて
『寝屋子―海から生まれた家族』の寝屋親・山下正弥さんのお話を掲載予定です。
またやはり民映研とは長いお付き合いの林業家・秋吉太平さんのお話も伺いました。
各地の上映会&アチック・レポートもあります。

小原さんが書かれた映像編集の話ではありませんが、やはり『通信』も、
伝えたいことが多すぎてページ数が足りない、という悩みがあります。

その原稿の束を、毎回きちんと読みやすく編集してくださるのが、Iさん。
ある日、そのIさんが、興味深いものを持って来てくださいました。
P1070291.jpg

2000年3月17日(金)~19日(土)に答志島で行われた
「第2回日本山村会議」のフィールドノートです。
2009年には岐阜で「第7回日本山村会議美濃郡上」が行われ、
地元実行委員会のみなさんの手で立派な報告書が完成しましたが、
この第2回山村会議開催時には、まだまだ報告書のようなまとまった資料は
なかったそうです。それだけに、このノートは貴重な記録です。
Iさんの性格、仕事ぶりを反映してか、女性ならではというか、細かい内容です。

P1070296.jpg

上映後に、よく参会者の方から上がる質問や、映画では伝えきれなかった姿が
たくさん登場します。この資料、なんとか生かしたいものです。

※今年2011年10月には広島・豊松で「第8回日本山村会議備後神石高原」が開催される予定です。

(文・事務局C/ノート・編集Iさん)
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