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「たけやねの里」完成試写

2011/03/28 Mon 17:29

 何度かブログでも話題にした青原さとし監督作品「たけやねの里」が完成し試写が行われたので出掛けて来ました。
2時間に近い大作!その感想は「長げーだろ!」です。民映研の所長姫田に師事し学んだだけのことはあり、思いが溜まり過ぎて、作品を切りきれないのだろうか。そーねーあと40分は切れる。せめて20分は切りたい。頼むから10分短くしてくれ!って感じです。
 タケノコの皮で始まる映画ですが、なかなかどうして広がりは果てしない。あまり研究されている分野ではないようで、手つかずで消え去ろうとしている様々なものが記録されていました。
 群馬高崎在住の前島美江さんを軸に話が始まるので、民映研も登場し、若き所長姫田や「森聞き」の吉野奈保子さんの少女のような写真とかが登場します。前島美江さんの活動の起源が民映研の奥三面民俗調査にあるからの事です。みんな若かったなー。
 公開までには、まだ多少監督の手が入りハサミが入り完成度はもっと高くなると思います。なんと言っても青原監督は公開後も編集作業をして、初日に観た人と楽日に観た人ではエンディングが違うなんて芸当が出来る人ですから、楽しみです。そうそう、音楽が良かったです。特別にこの作品の為に作曲されたものではありませんが、「頭脳警察」という成田世代には有名なロックバンドのメンバー石塚さんの楽曲が利用されています。音楽を文章で表現できる感性もボキャブラリーもないので、なんとも言えませんが、とっても良いです。いい雰囲気。これも楽しみにして下さいませ。公開情報は追ってお知らせ致します。
をはら筆
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