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2011年4月9日(土)~22日(金) 大阪シネ・ヌーヴォXにて、
アイヌ映画特集(記録映画5作品上映)を行います。

民映研は、本上映収入の「少なくとも半分」を東北関東大震災の復興義援金に充てます

また関西方面(大阪・兵庫・京都・奈良)で、以下ご協力いただける方も募集いたします。
(※リンクをクリックで参加方法を表示。賛同いただける方、よろしくお願いいたします)
1. チラシの設置と配布 / 2. 上映情報の告知と掲載

現在、中央共同募金会や日本赤十字社等の義援金募集期間は9月末となっておりますので、
上映終了後にいずれかの窓口へ事務局が責任を持って振り込ませていただきます。

報道や募金の動きが少し減っているかもしれない頃、
少し先の、復興期のための基金をと考えております。

シネヌーヴォ表 シネヌーヴォ裏


民族文化映像研究所 ・『TOKYOアイヌ』上映実行委員会共催 アイヌ映画特集
「アイヌ・ネノ・アン・アイヌ1971-2010―人間らしくある人間―」

雄大な自然、アイヌモシリ(アイヌの静かな大地)に呼応するアイヌの姿は、美しく、時に厳しい。
その姿と歴史の足どりが、わたしたちの心に大きな光を投げかけている。
いま、語りかける先住民アイヌの精神に目と耳をすます、記録映画5作品を公開。

【 会場 】


シネ・ヌーヴォX (大阪市西区九条1-20-24/TEL:06-6582-1416)

【 上映作品 】


〔A〕『TOKYOアイヌ』
 2010年/116分/『TOKYOアイヌ』映像製作委員会

〔B〕『アイヌの結婚式』
 1971年/33分/民族文化映像研究所・グループ現代
 『沙流川アイヌ・子どもの遊び』
 1978年/51分/民族文化映像研究所

〔C〕『チセアカラ ―われらいえをつくる』
 1974年/57分/民族文化映像研究所・グループ現代

〔D〕『シシリムカのほとりで―アイヌ文化伝承の記録』
  1996年/152分/民族文化映像研究所

【 上映スケジュール 】


▽4/9(土)・11(月)・12日(火)…〔A〕10:40/15:55 〔B〕12:55 〔C〕14:40

▽4/10(土)・13(水)‐15(金)…〔A〕10:40/15:55 〔C〕12:55 〔B〕14:10

▽4/16(土)…〔A〕10:20 〔D〕12:35 〔B〕15:30

▽4/17(日)…〔A〕10:20 〔D〕12:35 〔C〕15:30

▽4/18(月)‐22(金)…〔A〕10:20 〔D〕12:35

【 料金 】


〔A〕TOKYOアイヌ…一般1,500円/学生1,200円/シニア・会員・高以下1,000円
〔B~D〕民映研作品(1プログラムにつき)…一般1,200円/学生・シニア・会員・高以下1,000円
   (※TOKYOアイヌ半券提示で1,000円)


協力募集


1. チラシの設置と配布
▽対象
 関西方面(大阪/兵庫/京都/奈良県)で、学校/文化施設/カフェ等
 人が集う場の運営に携わっておられる方。
 ※現在ご協力いただいている(チラシが入手できる)場所はこちら
▽申込
 必要部数・お名前・ご連絡先・施設名/郵便番号/住所/電話番号をお知らせください。
 現在1000部ほどご用意があります。(各30~100部で受付)

2. 上映情報の掲載
▽対象
 関西方面(全国対象含)への伝達手段をお持ちの方。
 出版/放送/web等、会報やご友人へのお知らせも含みます。
 個人でのメール・twitter・BLOG等への転送転載は自由です。
▽申込
 お名前・ご連絡先・種別(出版/放送/web)・媒体名・発行予定日をお知らせください。

◆上映内容の詳細は下記PDFをご参照ください。
 【チラシ表】http://p.tl/IKsj  【チラシ裏】http://p.tl/g0ah

◆いずれも下記の宛先までご連絡ください。
 事務局 【 Email 】mineiken.desk@gmail.com  【 fax 】044-986-6462



東北地方・関東以北に在住の方のみならず、今は日本中どの地域にお住まいの方も
みなさん、震災の影響を肌に感じておられるのではないでしょうか。

この状況下で、人の集まる場を持つことができ、
映画を上映できることが、とても貴重な機会に思えます。

と同時に、アイヌ文化に触れる機会が比較的少ないと思われる大阪・西日本で、
ささやかではありますが、ある数の記録をご紹介できることに喜びと期待を抱いています。
以前から、所長姫田忠義と『TOKYOアイヌ』映像製作委員会の間では、
アイヌの生活文化や技術を個別のものとして見るのではなく、
歴史の足取りを踏まえつつトータルに見つめ伝え合う場を持ちたい、
という話し合いがつづいていました。

本上映は、その試みのひとつとして、年明けから準備をはじめました。
企画にあたって『TOKYOアイヌ』上映実行委員会の協力を仰ぎ、
会場「大阪シネ・ヌーヴォX」のお力添えで上映が実現しました。

特集タイトルは「人間らしくある人間」です。
これは民映研が記録を通じて明らかにしようとしてきた
「基層文化」とも言い換えられるのではないかと思います。

ふだん、あまり広報活動や協力のお願いをしない民映研ですが、
いろいろの背景を鑑みて今回の復興基金を行うことにしました。

基金を「ぜんぶ」ではなく「少なくとも半分」としたのは
実際に上映にかかる経費・実費は収益から差し引かせていただき、
私たちも無理のない範囲で支援させていただこうと考えたからです。

 半分は自分のために。
 半分はいま隣にいる人、あるいは家族や友人のために。
 ひとりではなく、誰かと分け合ってみる。

そんな気持ちで映画をご覧いただきたいと願っています。

(文・事務局C)
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