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日の目を見る3

2011/03/18 Fri 17:19

事の始まり3
 貫板や建具は燃えてしまいますが、梁や柱は表面は黒く焦げても建材としての強度は十分あるものもあります。それらのまだ使用可能な材を再び利用し、消失してしまった材は復元して、17世紀の分棟型建築を再建する事が決定されました。
 復元と言っても簡単な話じゃない。古民家に入り天井を見上げる。お屋敷のザシキでなければ天井は張られていません。野性味溢れる太い梁がまるで生き物のようにうねっているのが見えます。現代家屋のように水平と直角だけを基準には作られていないのです。これを再現する。こりゃーたいへんだ。
 有限会社中村古建築の中村棟梁は古民家の再生や移築、修理を行う大工。今回の分棟型民家の復元は中村棟梁が中心となって作業が進められる事になりました。
ちょっと短いけど・・・つづく
をはら筆
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映像作品から
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