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三つ紐伐り顛末

2011/02/28 Mon 17:53

その10
三つ紐伐り前日に、所長姫田と私をはらは、浜松へ向かう予定を立てました。
カメラは3台準備し2台を有人で1台は無人カメラとする予定。
日本のテレビは強引な方法でまもなくすべてデジタル電波に置き換えられますね。デジタル電波の方が少ない周波数帯域で多くの情報を送れるのです。アナログ電波を終了させて生まれる隙間に別の電波事業を割り当てようと云う計画。
お陰で家庭のテレビはみんなデジタルHDテレビとなる。画面サイズが横長になる。
民映研にある16ミリ映画の画面は4:3で正方形がちょっと横に延びた感じのサイズ。それが16:9という比率の横長画面になるんです。
昔のテレビはブラウン博士開発のブラウン管と呼ばれる真空管で画面が出来ていました。真空管はガラス製。ですからテレビのもっとも初期には画面は丸だったらしいです。均一に力を掛けると丸くなったのでしょうかね。その後ガラス職人の努力か、少しづつ四角くなり4:3の方形の画面に落ち着いたのでした。
それが最近ではブラウン管は過去のものとなり、液晶画面類に変わったのです。お陰で16:9なんていう横長テレビも簡単に開発されたのでしょうか。因みに3:4の映画サイズは2:3の写真を撮るフィルムを利用して動画撮影用に改造したので35ミリフィルムの幅に起源があります。35ミリ映画のコストダウンと軽量化を狙ってフィルムを縦半分に切ったのが16フィルムです。
3;4の映画もだんだん横に伸び始め、ビススタビジョンと呼ばれる横長サイズがしばらく基本となっていました。なんで縦に伸びず、画面は横に伸びるか。
写真は縦の構図のものも多くありますよね。映画の場合は暗い部屋に閉じこめられて画面だけを眺めるので、横に二つならんだ目の構造から横長になったと云われていますね。写真は写真だけでなく、周囲に記事がある新聞雑誌に表現場所があたので、全体の構成で縦長の方が利用しやすかったとも言われています。うわさみたいな情報ですが。
三つ紐伐りの記録も当然HDでの記録です。ヨドバシカメラではもはやHDカメラしか販売していない時代となりました。小さくて安いカメラでも今までのSDカメラでは想像がつかないほど精細な画像を記録できるのです。この小さなカメラを無人カメラにしようと考えました。
で、明日浜松へ出発となった段階で事件発生・・・つづく

をはら筆
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