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小原さん、蘭さんによる「民映研ジャーナル<演出・技術編>」が
つづいておりますが、ここで事務局からお知らせです。

民映研制作の最新記録映像が、3月と4月の2回上映されます。
『民映研通信』4月号でも小原さん執筆の本作品記事を掲載予定です。


『火災の教訓と重要文化財蘇生への歩み
旧太田家住宅焼損復旧修理工事の記録』

(2011年/60分/旧太田家住宅焼損復元技術保存伝承映像実行委員会委嘱/川崎市)

【 完成上映会のご案内 1 】

この上映は、延期となりました。現在、秋以降をめどに日程調整中です。
すでにお申し込みいただいたみなさま、お詫び申し上げます。
何卒ご了承くださいませ。詳細決まり次第お知らせいたします。


日 時:平成23年3月22日(火) 14:30~16:30
14:30~上映会/15:30~座談会

会 場:川崎市産業振興会館 4階C展示場
川崎市幸区堀川町66-20 川崎駅西口徒歩8分

入場料:無料(定員40名・先着順)

パネラー:姫田忠義(民族文化映像研究所所長)、大野敏(横浜国立大学准教授・工学博士)

≪参加お申し込み≫
下記まで、参加者の方の人数・お名前・ご住所・連絡先をお伝えください。
川崎市市民・こども局市民文化室(TEL.044-200-2416/FAX.044-200-3248)

主催:旧太田家住宅焼損復元技術保存伝承映像実行委員会
共催:民族文化映像研究所、映像のまち・かわさき推進フォーラム
後援:川崎市 川崎市教育委員会
協力:川崎市立日本民家園
制作助成:芸術文化振興基金



【 完成上映会のご案内 2 】

この上映は、終了しました。

日 時:平成23年4月9日(土)
13:30~開場/14:00~上映/15:00~17:00座談
定期上映会アチック・フォーラムでの上映となります

会 場:民族文化映像研究所
川崎市麻生区岡上85-1スターレンテル1-103

資料代:1,000円(定員20名・予約不要)

≪参加お申し込み≫
予約・申し込み不要です。当日、上映時刻までに民映研事務所までお越しください。
上映後、所長姫田と民映研スタッフを交えて、みなさんでお話します。
お問い合わせは、事務局(044-986-6461)までお気軽にお電話ください。



これは、平成2年7月に近隣での火遊びが原因となって
罹災焼損した旧太田家住宅の復旧修理工事から蘇生までの
歩みを記録した作品です。

茨城県笠間市片庭から川崎市立日本民家園に移築保存された
国指定重要文化財・旧太田家住宅。

茅葺、寄棟造のこの民家は江戸時代中期の建築物とされ、
一軒の家が、へや・ひろま・ざしきなどの居住部分である
「主屋」と、うまやと竈を置く土間部分の「釜屋」という、
独立した屋根を持つふたつの棟で構成されています。
(これを分棟型または釜屋建などと呼びます)
さらに、時代によって幾度かの建て替えが行われており、
間取りに変更の跡が見られるのも大きな特徴です。

解体・修理・復旧作業の過程を通じて、
全体の工法はもとより、柱の一本一本に到る建材まで、
棟梁を中心に研究者と大工らの間で数々の考察が重ねられ、
建物の復元と同時に当時の技術が再現されてゆきます。
そして平成4年10月、旧太田家住宅竣工。
 
記録から20年を経ての編集~完成上映となりました。
民映研では『旧岩澤家住宅の復原』『旧原家住宅の復元』に続く
川崎市立民家園での民家復元記録第3作目です。

(文/事務局C)
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映像作品から
バナー旧太田家新作報告 バナー対論日本3

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