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質問への返答1

2011/02/24 Thu 11:30

ブログへ、二つの質問が来た。
質問が来るのはうれしい。
このサイトの使い方がわからなくて、毎日何人が訪れているのかがわからない。よくある数字が単純に増えていくカウンターがないんだな。ちょっとモチベーションが上がらない構造。
しかし、仮にカウンターの数字が増えてもどこの誰だかはわからない。誰でも読んでくれているなら単純にうれしいが、今回の様に質問が帰ってくるとそこに確実なバーチャルじゃない人影を感じられてより楽しい。
さて、質問は二つありました。撮影技術に対してと、撮影現場への究極の質問と。

【質問】
① 手持ちで撮影するときのカメラブレはどのように考えていますか? 
  基本は三脚を使用し、やむ終えない場合のみ手持ちでしょうか? 
② 撮影で姫田監督と激突したことはありますか? 
  そのときは監督が折れますか、撮影者が折れますか?

【返答】
「三つ紐切り顛末 その8」でも触れていますが、記録映像制作現場での最小ユニットは演出と撮影の二名です。つまり、役処の重要なものが取捨選択された結果とも言えます。
記録映像に必要な役が演出と撮影という考えのは些か問題も含みます。が、その話はまたいずれ。

演出者と撮影者は野球のバッテリーのように例えられたり、夫婦のようと語られたりします。
まさにそういった部分も大いにありです。異業の二人なので感性を託す技術が違うのです。互いに補完しあう関係がある種の理想なのかもしれません。
記録映像の場合、撮影対象はこちらの思うようには動いてくれません。役者ではないので、そこを演出は出来ないのです。撮影対象が自由なら撮影側も自由でいないと仕事が出来ない。演出の指示を待ってカメラが回るなんて事じゃ遅い場合がほとんどの事。となると、演出と撮影は事前に十分な打ち合わせを行い意志の疎通を図っておかなければ、演出者の必要とする画は撮れない。つまり、撮影現場では二人はある意味ばらばら。同じベクトルを向いてはいるのですがそこで打ち合わせや指示している暇はない。撮影対象はどんどん先へ進んでいるのですから。
さて、そこで質問①ですが・・・つづく
をはら筆
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