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三つ紐伐り顛末

2011/02/10 Thu 11:57

その2
三つ紐伐りは、安全に確実に巨樹を倒す歴史のある技術らしい。三つ緒伐りとかも呼ばれるようです。
最近パワースポットブームで人気の伊勢神宮では20年に一度遷宮と呼ぶ行事を繰り返しますが、これは社地に建てられた社殿を新しく建て替える行事。神様は20年毎に左右の土地を行ったり来たり。伊勢の社は桧の白木作り。この行事に使用する材は主要な物はその度に調達します。その材を伐り出す時に用いられる技術が三つ紐伐りなんです。
因みに、解体される社に使われていた材は、主要部分から周辺部分の材へと流用されたり、数多くある末社へ下げ渡されたりもするらしいです。以外とエコ。何ですけど、立て替えを50年に一度程度にしたらもっとエコなのにね。だってね、伊勢神宮の神域の樹林だけでは、材の確保はとっくに無理になっているのですよ。をはら筆
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