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少し前のことになりますが、2010年10月16日(土)
栃木県那須郡那珂川町で行われたシンポジウムで
映画作品94『那珂川の漁労』が上映されました。

『越後奥三面』につづき、地元での上映です。

20101016nakagawa01.jpg

“環境保全を通じた地域の宝探し”をテーマに
「地域の恵みと知恵の文化
 ―ドキュメンタリー放映とシンポジューム」と題した会。

上映後の講演・パネルディスカッションでは、演者のひとりとして、
「ドキュメンタリーからの発見」というテーマで所長・姫田が登壇
させていただきました。会場は、馬頭総合福祉センター。
この日は、栃木にお住まいで以前から民映研に縁のある方がみえて
数年ぶりに姫田と再会。古書店で探し求めた『山に生かされた日々』を
お持ちになり、姫田が署名させていただくという場面もあったそうです。
後日、メールで丁寧な感想もお寄せいただきました。

20101016nakagawa02.jpg

これらの写真は、東京からバイクで(!)駆けつけてくださった杉崎さんが
撮影されたものです。(写真撮影と映像記録にご協力いただきました)

20101016nakagawa03.jpg

この鮎はシンポジウムのために用意されたもので
その日の朝に川漁で獲った初鮎だそうです。

那珂川町では女性たちが中心になって、昔ながらの知恵を生かしながら、
鮎を使った新しい郷土料理・特産物を生みだそうとしているという
お話も伺うこともできました。

このような地域の方々の自然に根付いた生活の技術や知恵が
若い世代にも伝わっていきますように。

那珂川町の方々をはじめとする主催者のみなさま、
参会者のみなさま、ありがとうございました。

(写真/杉崎さん、 文/民映研事務局)
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