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『民映研通信』鴫の号 発行

2010/10/07 Thu 21:36

定期刊行物『民映研通信』(VOL.29 No.111 2010.10.1)が発行されました。

今号がみなさまのお手元に届くのは、来週の予定です。
定期上映会「アチック・フォーラム」と各地の上映・講演会の予定は
メールマガジンでもお知らせしていますので、ぜひご覧ください。

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さて、今号の内容は……

◆内なるものと外なるもののバランス
 ─崩壊の危機・再生の願い─

(民族文化映像研究所所長 姫田忠義)
「お母ちゃんのおなかのなかで夏を越して出てきた(生まれてきた)子は、
 丈夫や」子どものころ、私はよく親や近所の人からそう聞かされた……

◆【対談】研究と学問 少数者との共存

ロバート・リケット(和光大学教授)×姫田忠義
・講義が与えてくれた北海道再訪のきっかけ
・基層に着眼してこそ、全体が見える
・1960~70年代、アイヌの人々との出会い
・「あなたは何様ですか?」アイヌ青年の思い
・学問とは「生き方」である


◆【寄稿】各地の上映会から
 新潟『越後奥三面 ―山に生かされた日々』を上映して

・上映主催者の方々より
 山本伸司(パルシステム生協連合会/常務執行役員)
 石塚美津夫(NPO食農ネットささかみ/理事長)
 井上経久(市民映画館シネ・ウインド/支配人)
 折笠正弘(郷土の文化に親しむ会)
・上映会参加者の方々より


◆アチック・フォーラム レポート

◆INFORMATION
・各地の上映会
・活動報告(NEWS)
・民映研関連書物復刊プロジェクト
・今号の1枚

◆ATTIC FORUM(アチック・フォーラム日程)
 2010年10月~12月期
「新しい歴史のときにたって・4 ―今、何が生き残っているか」

◆雑記(編集後記)



※年4回発行『民映研通信』の詳細はこちら。お申し込みは事務局まで。
※今回発送分のなかで数件、宛先不明で返送されたものがありました。
 住所変更の際は、お手数ですが民映研事務局までお知らせくださいませ。

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刊行物から
バナー旧太田家新作報告 バナー対論日本3

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