スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
民映研通信でもお伝えした「仮想地球」の活動報告書が届きました。

『仮想地球』の試み ―地域と地球をつなぐ―
20100609a.jpg
平成19-21年度科学研究費補助金・基盤研究(A)
「『仮想地球空間』の創出に基づく地域研究総合データベースの構築」研究成果報告
平成22年3月 代表研究者/荒木茂(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科)

このなかに「『仮想地球』にのぞむ」と題した所長・姫田忠義の講演記録と、
2008年6月7日(土)に行われた「第3回『仮想地球』研究会」の報告があります。
(映像作品制作と地域の論理・倫理―自然を撮る、人を撮る、かかわりを撮る―)

全200ページ。目次を見るだけでも興味深いテーマが並んでいます。
20100609b.jpg

民映研作品の撮影地と作品解説をWEBサービス「グーグル・アース」上にマッピングする、
という試みも行われています。姫田の視点でもあり、民映研の活動の軌跡でもあります。
ぜひご覧ください。

報告書より荒木茂先生の「まえがき」を一部引用させていただき、
お礼と代えさせていただきます。

(前略)
3年を経て振り返ってみると、これがいかに大それた試みであったか、がわかる。しかし、本報告書に稿を寄せてくれた人々は、みな、「それは面白い」と言ってくれた人ばかりである。また、めいめいのおかれた研究環境から、これからどのような地域研究が可能であり、必要であるのか、ということを真剣に考えてくれた。この活動を通じて、分野の異なる多くの研究者の知己を得たのは大きな収穫であった。また、研究会を通じて普段接することができない多くの方々を知り、会員になっていただいた。
 『仮想地球』の試みは、現在始まったばかりである。これを読まれた方が『仮想地球』に興味をもっていただき、新たなアイデアとともに活動に参加していただくことが、本報告書の意図するところである。
平成22年3月 荒木茂
(まえがきより)

スポンサーサイト
メディア出演・掲載情報
バナー旧太田家新作報告 バナー対論日本3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。