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新年明けましておめでとうございます。
2010年の幕開けです! 民映研スタッフは昨日1月4日が初出所。
研究所に到着すると、いろいろなお顔の寅(年賀状)が並んでいました。
新しい年がみなさまにとって幸多き1年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

sP1060765.jpg

民映研からも『民映研通信』と姫田筆の年賀状をお送りしました。
今年の年賀は、民映研50年のタビで出会った各地の言葉で綴られています。
楽しげに交じった音は、どこかエスペラント的な雰囲気を醸しているような……。
「じねん むい むい」。ぜひ声に出して不思議な響きをお楽しみください。
それぞれの言葉の意味も民映研通(?)の方なら、すぐにお分かりでしょうか。

歳のはじめじゃ アシビ(遊び・番楽)を舞わん
じねん(自然に・ゆっくりと) むいむい(萌え出る) アマ(母なる)・モシリ(大地)
ヤーレ めでたや

「アシビ」は秋田・五城目、「じねん」は福島・昭和村、「むいむい」は沖縄・竹富島、
「アマ」はフランス・バスク地方、「モシリ」はアイヌの言葉。


sDSC_0004.jpg

そして『民映研通信』冬衣の号(VOL.29 No.108 2010.1.1)は、
以下の内容でお届けしております。
◆新しい歴史のときに立つ ─摸索を導く光を─

民族文化映像研究所所長 姫田忠義


◆新島村博物館 文化講演会『新島の人々の精神文化について』
 ─映像による記録から、今、そしてこれから─

宮川一郎(大踊り手様の師匠)×前田栄次郎(大踊り音の師匠)×姫田忠義
司会進行:北村武(新島村博物館主査・若郷大踊り保存会)


◆Report 女子美術大学「文化人類学B」講義より
 『秩父の通過儀礼その1』を手がかりに考える
 ─命の連なり、人とのつながり、孤独から表現へ─

◆シンポジウム 生と死~新しい生活様式を考える~第1回
 ─宗教と民族の対話─

長島尚道(時宗宗学林学頭・遊行寺宝物館館長)×永藤靖(明治大学準教授)×姫田忠義
司会進行:金山明生(明治大学教授・明治大学死生学研究所代表)


◆こんな試みが始まっています
 ─京都大学『仮想地球』研究会 姫田忠義地図─

◆INFORMATION(各地の上映会・講演予定)

◆ATTIC FORUM(アチック・フォーラム予定)
 2010年1月~3月期「新しい歴史のときに立って ─民映研50年と明日─」

◆雑記(編集後記)




年4回発行『民映研通信』のお申し込みは、事務局までお問い合わせください。
【→詳細はこちら】

(白石千洋)

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