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山村会議から東京に戻って1週間弱。
2009年9月26日(土)、恒例のアチックフォーラムが開催されました。

スタッフの調子もやっと戻ってきたかな? という頃合い。
少し気が抜けた状態だったのですが、思いがけず
特別なお客さまがみえて大いに盛り上がりました。

スペシャルゲストは、新島の元村長・新島博物館の植松孫一さん。

7月から9月のアチックフォーラムは、「黒潮に浮かぶ島々 ―島の世界を見直す―」を
テーマに皆既日食で注目を集めた南方の島々、関東近郊に暮すわたしたちにとって
もっとも身近な島のひとつである新島に着目。それらの記録作品を連続で上映しました。

植松さんが来所された9月26日の上映ラインナップは、全9本ある新島作品のうち
『新島の年中行事 ─正月行事』『新島の年中行事 ─盆行事』の2本。
しかも映写機を使ってのフィルム上映です。

2年間で9本(!)という民映研でも異例のスピードで製作された
新島作品について、撮影当時の島の様子はもちろん、植松さんご自身が育った
島の暮らしのなかの経験談、さらに古い新島の歴史など、笑い話を交えつつ、
さまざまなお話を聞かせてくださいました。

製作の企画提案者でもあり、作品中にも登場している方のお話を
うかがえるとあって、参加者の方々からも、たくさんの質問が飛び交いました。
こんな機会、滅多にありませんものね。

本当は前日に帰られる予定だったところを、アチックの案内をご覧になって
急遽たずねてきてくださった植松さん、本当にありがとうございます。

そして植松さんに上映会のことをお知らせくださった
銀座吉水アチックの常連さんで新島村出身のKさん、ありがとうございます。

次回10月前半のアチックフォーラムは、
和光大学の 「アジア・フェスタ in WAKO 2009」と共催になります。
上映作品は『アイヌの結婚式』。日本の姿第1巻に収録の30分バージョンです。

詳細はこちら
http://www31.ocn.ne.jp/~minneiken/atticforum.htm

通常のアチックフォーラムとは会場が異なりますので、
お間違いのないようご注意ください。
またお気づきの範囲で、周囲の方にもお知らせいただけますと幸いです。

(白石千洋)
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アチック・フォーラムから
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