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2009年7月4日(土) 
山村生活を追った記録映画の上映と地元生活者との対談を開催!


『山村のいま、これから ~長編記録映画『粥川風土記』上映会~』

 限界集落、田舎暮らし、荒れた人工林、二地域居住、自給自足、山村に関わるキー
ワードが毎日メディアからあふれています。山村で暮らす人々は、森林や水の恩恵を
受けて豊かな生活をしているのとともに、都市との関わりの変化によってその生活は
移り変わってきました。
私たちは、日本屈指の清流長良川の支流である粥川流域に暮らす人々を7年に渡って
記録した映画『粥川風土記(かいがわふどき)』を知り、さらに実際に粥川を訪れ
て、都市で生活するだけではわからない山村のくらしの現実と都市生活との関わりを
感じてきました。
今回、「長編記録映画『粥川風土記』 岐阜県郡上市美並町高砂」の上映および同作
品の監督である民族文化映像研究所所長・姫田忠義氏と都市から郡上に移住し、林業
に携わっておられる水野雅夫氏との山村のいま、これからについて対談を行います。
山村のくらし、私たちのくらしとの繋がりをより深く感じ、山村の生活、そして私た
ちの生活を一緒に考えてみませんか?

■日 時:2009年7月4日(土)13:00~17:00(開場12:30)
     ※上映会後に懇親会を予定しております(参加費別)
■会 場:アカデミー茗台7F 会議室A
     文京区春日2-9-5(茗台中学校隣) *地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅から
徒歩8分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1995
     
■参加費:2,000円/定員60名

■<予約・お申し込み方法>
WEB専用フォーム・Eメール・FAXでのお申し込みが可能です。「氏名(団体の名/所
属)・参加人数・電話番号・メールアドレス」を明記のうえ、下記の宛先にご連絡く
ださい。

■<予約申し込み・お問い合わせ先>

メール :info@ayupro.com 
FAX :044-986-6462
専用フォーム:http://form.mag2.com/waepraefri

■長編記録映画『粥川風土記 -岐阜県郡上市美並町高砂-』(1時間30分)

日本は国土の70%以上が山地におおわれた山国である。また、水に恵まれ、草木の成
育条件に恵まれた水の国、森林の国である。が、近年、その山や水、森林の荒廃が激
しい。いったい日本の自然は、そして人間の生活、文化はどこへ向かおうとしている
のか。
日本屈指の清流・長良川の源流域南端部にある支流・粥川。長篇記録映画「粥川風土
記」は、その粥川流域の人びとが、いかに山や水に接し、そこに育まれた草木、虫、
鳥、魚、動物などの生物たちと接し、そしていかに人と人のつながりの歴史を培って
きたかを、足かけ四年、初動から数えれば7年の歳月にわたってたずね、記録したも
のである。
長良川の水がきれいなのは、支流の水がきれいだからである。粥川と長良川の合流点
に立てば、それが誰の目にもわかる。一目瞭然である。では、なぜ、粥川の水は、長
良川の本流のそれよりきれいなのか。「粥川風土記」は、おのずからその理由に踏み
込んでいく。

■ゲストプロフィール
姫田忠義氏(民族文化映像研究所所長)
新劇活動、テレビのシナリオライターのかたわら民俗学者宮本常一氏に師事。
61年から映像による民族文化の記録作業を始め、76年民族文化映像研究所設立。
徹底したフィールドワークを基礎とするその活動は、日本記録映画史においても
ユニークな立場を築き、海外の研究者からは「映像人類学」と捉えられている。

水野雅夫氏(NPO法人WoodsmanWorkshop代表)
名古屋で映像関係の仕事をしていたが、97年岐阜県郡上に、35才で山村に移住。
01年職業としての森林整備NPO法人Woodsman Workshopを設立(全国初)。
森林生態系を重視した整備の実施、財源の確保等、現在の林業が抱える問題を越
えるべく、シンクタンクを交えた民間連携によるプロジェクトを進行中。
また、「林業Iターン・ミーティング」を開催し、新規林業従事者の交流の場とし
て定着しつつある。経験を生かし、粥川風土記の撮影に参加。

■主 催:G-net TOKYO 
■共 催:第7回日本山村会議美濃郡上実行委員会 
■協 力:民族文化映像研究所 

■G-net TOKYOとは…
2004年4月、「東京から岐阜のためにできること」をミッションに、20~30代の若者
により設立。活動を機に、Uターン者が続出中。岐阜県郡上市に通い、森林の問題、
耕作放棄地の問題に触れる中で上流と下流の関係性、岐阜と東京の関係性に着目した
活動を行っています。よr

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