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~ 9月のレイトショー、アチックフォーラムは
     姫田忠義追悼上映として特別プログラムを上映!

≪レイトショー≫ 9月10日(火)~13日(金)
  初期の代表作を上映!
    “ 奥会津の木地師 ・ 豊松祭事記 ・ 椿山 ”
≪アチックフォーラム≫ 9月 14日(土)、28日(土)
    “ 奄美・南のしまの祈りと行事 ” 一挙 8作品上映!。


   ▽・▽・▽ 先着35席、ご予約を!
      お申込み 民映研・中川
      【tel】 03-6661-7161(10時~18時)  【mail】minneiken@alpha.ocn.ne.jp 
       ※メールでのご予約は予約確定返信メールをお送りした時点で確定です。


≪ レイトショー ≫
 ★9/10日(火)19:00~19:55、20:30※~21:25 ≪2回上映≫
       『 奥会津の木地師 』 

 昭和初期にとだえた手引きろくろによる木地椀作り。
 その経験者による、木地屋敷作りから椀作りまでの技術の再現記録。
 ◎1976 年/55 分/自主制作/福島県南会津郡田島町針生 
    ※2回目の上映開始時間を20:15から20:30に変更します。

F005木地師011荒型とり

F005木地師021手引ろくろ


 ★9/11日(水)19:00~20:34(94分)
       『 豊松祭事記 』

 中世の社会組織「名」を今に伝える村、豊松。中国山地にあるこの
 村の生産とまつりを7年間にわたり取材した長編記録。
 ◎ 1977 年/94 分/ 自主制作/広島県神石郡豊松村

F006豊松祭事記2_300


 ★9/12日(木)19:00~20:35(95分)
       『 椿 山 』

 1950 年代、戦後まで日本各地で行われていた焼畑は急速に消えて
 いった。そのなかでも椿山の人々は、雑穀主体の営々と焼畑を続け
 てきた。「好きも嫌いもない、職業ですきに」と語る椿山の人々の
 生活と姿を、1973 年から4年間に渡って記録した作品。
 ◎1977 年/95 分/ 自主制作/高知県吾川郡池川町椿山

F007椿山ph003_300


 ★9/13日(金)19:00~19:55、20:30※~21:25 ≪2回上映≫
       『 奥会津の木地師 』
 
 昭和初期にとだえた手引きろくろによる木地椀作り。
 その経験者による木地屋敷作りから椀作りまでの技術の再現記録。
 ◎1976 年/55 分/自主制作/福島県南会津郡田島町針生 
    ※2回目の上映開始時間を20:15から20:30に変更します。

F005木地師002木を伐る

F005木地師023運ぶ


≪ アチック・フォーラム ≫ 

 ★9/14日(土)14時~18時  一挙4作品上映!

 『奄美の豊年祭』 (33分)・・・ 
  奄美の夏。収穫感謝と豊作を願う行事の記録。稲魂を迎える竜郷町の
  ショチョガマ・平瀬マンカイ。雨を乞う世論島の十五夜踊り。
  油井の豊年祭。  
  ◎ 1982年/33分/鹿児島県教育委員会委嘱/
     鹿児島県大島郡龍郷町秋名・瀬戸内町油井・与論町

 『夏祭りと十五夜行事』 (36分)・・・ 

  南国鹿児島の夏は厳しい。作物と生命の無事を願って夏祭は行われる。
  そして稔りの秋。収穫を感謝して十五夜行事が行われる。
  ◎ 1980 年/36 分/鹿児島県教育委員会委嘱/鹿児島県
    加世田・西表・川内・野田・高山・枕崎・坊津市、知覧町

 『龍郷のアラセツ』 (31分)・・・ 
  奄美の夏の正月といわれるアラセツ。この日、山で男たちが稲魂を迎え
  (ショチョガマ)、海で女たちが稲魂を迎える(平瀬マンカイ)。
  どちらも豊作を祈願する。この行事はアラセツの重要な意味を教え
  てくれ、また、民俗学上、農耕儀礼、生産儀礼、産育儀礼、正月儀礼と、
  多くの儀礼を包んでいる。
  ◎ 1982 年/31 分/自主制作/鹿児島県大島郡龍郷町秋名

 『喜界島の八月行事』 (20分)・・・ 
  奄美喜界島での一連の旧八月の行事。シチウンミ(節の 祈り目)、
  アラセツ(新節)、シバサシ(魔除け)、ウヤンコー(先祖まつり)
  を記録。この規模での行事は現在行われていないため貴重な記録となる。
  ◎ 1982 年/20 分/自主制作/鹿児島県大島郡喜界町小野津


 ★9/28日(土)14時~18時  一挙4作品上映!

 『諸鈍シバヤ』 (40分)・・・ 

  奄美諸島の南、加計呂麻島諸鈍に伝わる民俗芸能「シバヤ」は、
  中世的な日本内地の芸能と琉球の村芝居、村踊りが(琉球古来の
  神遊びや祭式舞踊の結びつきが基本になった)伝播し奄美の人
  特有の感性を土台にした感覚豊かな芸能として定着した。
  1977 年当時に伝わっていた11 演目の全てを準備から記録。
  ◎ 1978年/40分/瀬戸内町教育委員会委嘱/
              鹿児島県大島郡瀬戸内町諸鈍

 『与論の十五夜踊り』 (30 分)・・・ 
  与論の十五夜踊りには中世の日本本土と奄美、琉球の文化交流の
  さまが色濃く残っているがその核には島人たちの熱烈な雨乞いの
  気持ちが脈打っている。一番組は中世内地の狂言や踊りを伝え、
  二番組は琉球や島在来の踊りを伝える。
  ◎ 1982年/30分/与論町教育委員会委嘱/鹿児島県大島郡与論

 『佐二の八月踊り』 (30分)・・・ 
  奄美でアラセツ前夜から踊られる八月踊り。人々は家々を踊り
  巡って繁栄を祝う。これは八月踊りが最も盛大に行われる笠利町
  佐仁の記録。
  ◎ 1983年/30分/鹿児島歴史資料センター黎明館委嘱/
               鹿児島県大島郡笠利町佐仁

 『高山の水上祭りと八月踊り』(25分)・・・ 
  大隈半島。肝属(きもつき)川周辺の人々は水神を祀り、川を鎮め
  豊作を願ってきた。法楽とよばれる古風な鉦踊りの登場する水神まつり。
  そして夜には華やかな八月踊りが踊られる。
  ◎ 1985年/25分/鹿児島県歴史資料センタ-黎明館委嘱/
                   鹿児島県曾於郡高山町本町
 
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開場: 上映時間の30分前

≪レイトショー≫
 料金: 1,500円(上映後、ゲストトーク付)
    ※奥会津の木地師の1回目(19時~)は上映のみ1,300円

≪アチック・フォーラム≫
 料金: 1,000円 (上映会の後は制作スタッフによるトーク、
参加の皆さんとのフリートークあり)

 場所: 民族文化映像研究所の所在ビル1階
      “馬喰町スペース吉水”
 住所: 東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル1F 
     (浅草橋駅西口から徒歩で4分程度です。)

 お問合せ: 民映研・中川
       TEL 03-6661-7161(10時~18時)
       メール minneiken@alpha.ocn.ne.jp※
  ※ メールでのご予約は予約確定返信メールをお送りした時点で確定です。
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