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今週のアチックフォーラム
    2013年5月25日(土)14時から


『新編・粥川風土記
─清流・長良川の源流域に暮らす』
No92
◎2009年/84分/岐阜県郡上市美並町高砂

~ 水は、万物をうるおす。
  その恩恵を知り感謝して暮らす人々の郷。
  日本はまだそれを失っていない。


日本は国土の70%以上が山におおわれた水の豊かな水の国。森林の国。
けれどその日本各地の清流が失われて久しい。そして近年清流を取り戻す
活動も盛んです。 では何のために清流を復活させるのですか?

清流とともに生きる。自然とともに暮らす。
日本屈指の清流・長良川の源流域南端部にある支流・粥川に、
その答えの手がかりを探ります。

F119粥川_筏

F119粥川_筏流し①

F119粥川_105


民族文化映像研究所作品№119 粥川風土記 16㎜カラー/2時間42分
企画 製作:民族文化映像研究所  協力:高砂地区(粥川・高原)のみなさん 支援:文化庁

◎再編集版「新編粥川風土記」スタッフ
 制作 姫田忠義 小泉修吉/ 再編集監修 姫田忠義/ 演出・編集 小原信之 

※『新編・粥川風土記』 は次の作品を新たに再編集したものです。
『粥川風土記 -岐阜県郡上市美並村高砂』No.119
2005年/162分/岐阜県郡上市美並村/文化庁助成/
企画・製作:民族文化映像研究所


◎スタッフ 制作 姫田忠義・小泉修吉/ 演出・ナレーション 姫田忠義/
撮影 澤幡正範・伊藤碩男・小原信之・水野雅夫/ 編集・音声 姫田 蘭/
演出助手 今井友樹/ 調査・作図 大江栄三/ 製作デスク 浅井 桂 
大江純恵/ 録音 東京テレビセンター/ 現像 ヨコシネ ディー アイ エー/
協力 高砂地区(粥川・高原)のみなさん


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 ※ 席は先着25名。御予約をどうぞ。当日参加もOKです。

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 開 場:13:30/上映 14:00~
 会 費:1,000円
 場 所:民族文化映像研究所
      東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル6F
 お問合せ:民映研事務局中川 TEL 03-6661-7161
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民映研からのお知らせ
今週のアチックフォーラム
    2013年5月11日(土)14時から


『茂庭のくらし -狩猟・漁労・採集』No92
◎1993年/52分/福島市飯坂町茂庭


■■■ 1989年より始まった茂庭の映像記録第5作目。
福島市の北部、摺上川の上流域に位置する茂庭地区は、
ダム建設のため、全体戸数の約45パーセントが移転する
ことになった。

人々の暮らしは、四季の自然に対応している。
春、鳥獣供養を行い、自然に感謝する。
山菜、木の実、キノコなどの山菜採りや川漁、
田んぼでのドジョウ獲り、冬のウサギの巻狩り。

四季の自然に対応した生活の知恵や技術と、
その中で培われた人々の精神性を記録。


F092茂庭暮らし04

F092茂庭暮らし02

F092茂庭暮らし01


春、宮城県の県境の山地から流れ出る摺上川は、
雪融けの水もゆるやかになり、川沿いには春の花が
咲き乱れる一年の中でも最も美しい季節だ。上流域の
茂庭で、人々はクキつくりに川に入っていく。
クキとは、人が自然の川に手を加えてハヤの産卵場所を
つくったものを指す。

クキは、水の流れを読んでつくるので、長い間の失敗と
成功の歴史の中に培われたもので、誰でもできるという
わけにはいかない。

おなじ頃、摺上川の周りの山々は新緑にまぶしく輝いて、
人々は山菜とりに山をかき分ける。ココメ、ウルイ、
ゼンマイ。山の幸は川の幸と同じようにとる楽しさで一杯だ。
主に女の人が山に入る。取り方にも、来年の為にと、深い
注意をはらって取る。

茂庭に住む人と自然の関係は、人間の一方的利得だけ
の略奪行為でないことを教えてくれる。

初夏にはノバチの蜜とり。田んぼでのドジョウ獲り。
秋は茸の季節。茸も春の山菜も保存食にする。
そして冬のウサギの巻狩り・・とつづく。


◎スタッフ 製作 姫田忠義 小泉修吉/ 演出 姫田忠義/
撮影 伊藤碩男 澤幡正範 村松雅廣/ 演出助手 吉野奈保子
柴田昌平/ 編集 吉野奈保子 青原慧水/ 調査 小川久美子/
製作デスク 佐藤由紀子/ 語り 秋山政一 山川忠男 姫田忠義

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トークゲストは伊藤碩男さん。

 ※ 席は先着25名。御予約をどうぞ。当日参加もOKです。

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 開 場:13:30/上映 14:00~
 会 費:1,000円
 場 所:民族文化映像研究所
      東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル6F
 お問合せ:民映研事務局中川 TEL 03-6661-7161
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