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本日上映会二日目

2011/06/30 Thu 17:01

6月30日民映研レイトショー第二日目が午後8時開映です!
今日の出し物は「アイヌの結婚式」と「奥会津の木地師」です。
昨夜の第一日目は客席が半分埋まりました。大々的な宣伝なしではまあ健闘の範疇か。しかし、入場出来ない程お客さんが来たら大変だと思っていたので一安心。なんちゃって。
今日を含めてまだ4日間あります。これを読んでるあなたは忙しくても、必ず一人以上をキネアチックへ送り込んで下さいませ。お願いします。

をはら筆
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民映研からのお知らせ
KineAttick.jpg

何度もこの上映会についてお知らせいたしておりますが、いよいよ29日からレイトショーはじまります。
とても小さな会場で(座席30席+補助スツール8席+立見8人 計46人収容可能)行います。

abouttop.png

誠に恐縮ですが、予約なし、先着順の入場です。満員の場合はお断りすることになってしまいます。
料金は各日ともに1000円です。
本当に早く来た人優先になってしまいそうです。 あまり民映研の上映会でお断りすることは無いのですが、
今回入場出来なかった場合・・・ごめんなさい。
と言っても、ガラガラだったりするかも・・・と全く集客の予想がたっていない状況です。




上記のチラシを見ていただければよいのですが、携帯電話なんかでこれを読む人もいるだろうから念のため。

6月29日「イヨマンテ ~熊おくり」(終了しました)
6月30日「アイヌの結婚式」&「奥会津の木地師」(終了しました)
7月1日「周防猿まわしの記録」(終了しました)
7月2日「豊松祭事記」(終了しました)
7月3日「椿山 ~焼畑に生きる」

各日ともに開場午後7時半、上映開始8時です。




開場のKINEATTIC(キネアティック)HP → ここ

この上映会専用ブログ → 「みる・きく・感じる 映像みんぞく学」Blog

特設YouTubeチャンネル → 民映研プレス

そして上のチラシのPDF版 → ここ




kineattic-map.png
■ KINEATTICへのアクセス

⇒ 東京メトロ千代田線  『明治神宮前』駅5番出口 徒歩10分
⇒ JR山手線        『原宿』駅竹下口 徒歩12分
⇒ 都営バス         『神宮前一丁目』徒歩5分
⇒ 渋谷区ハチ公バス   『渋谷神宮前郵便局』徒歩1分


ご来場お待ちしております。(姫田蘭)
民映研からのお知らせ

生活工房「Life in Film」Vol.1

2011/06/18 Sat 23:30

_1125800.jpg

(報告・姫田蘭)

6月18日。
世田谷区三軒茶屋の世田谷文化生活情報センター・生活工房の企画「Life in Film」 Vol.1布と生活が行われました。
「ドキュメンタリーフィルムに探る暮らしの基層」が副題の企画。
初日の今日は民映研の作品と伊勢真一監督のいせフィルム作品を上映。
(明日19日は上映と、姫田忠義X伊勢真一トークイベントがあります・・・が、私は別の撮影のため行かれません)

民映研作品としては
Aプログラム「茂庭のしなだ織」「新島の真田織り」Bプログラム「武州藍」「奄美の泥染め」
Cプログラム「からむしと麻」、そしていせフィルムの「津軽こぎん-高橋寛子-」
Dプログラム「遙かなる記録者への道」を上映。
各プログラム入れ替え制でマラソン的?な上映会でした。

_1125690b.jpg

私は午後遅くなってBプログラムの途中から会場に行きました。

生活工房の告知などで来場された方々なのでしょうか、はじめて見るお顔ぶれ。
今回のVol.1は布に関する作品なので、やはり女性のほうが多くいらしたようです。

この「Life in Film」シリーズは3回シリーズで、Vol.2「木」9月、Vol.3「紙」来年2月の予定です。

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会場では関連の資料など物販!
生活工房のスタッフのみなさんは皆若き女性たち。
長時間にわたるお仕事、ご苦労さまでした。

各地の上映会&講演から

忙しい

2011/06/16 Thu 11:07

 いやーなんだか色々な事が同時に動く、始まる。そんなこんなでやたらと忙しい。時間がない。で、民映研のブログにも書き込めない。
 民映研の上映会も近づいてきました。民映研の事務局もいろいろ変化があります。私がやってる認知症高齢者映像会社の引っ越しがあります。私が住んでいる所の引っ越しがあります。新しい作業所を新たに一カ所探しています。それが見つかると新しい事業が始まります。役員をやっている会社が震災の影響で経営難です。これはなんとかしないと。7月は車検もあります。最近請求書を発行していません。と、云う事は!間もなく入金が途切れる!がーん。
あーあ金の切れ目が縁の切れ目だ。

亀を飼っています。体重が27Kgもあるのでややこしい生き物です。
そいつが最近声を出します。因に普通カメは鳴きません。「ゔぉー」と鳴きます。変です。
そこでカメ病院へ行きました。
カメは尿酸を大量に生成します。それは糞と共に排出されますが、少しづつ溜まり塊になります。カメ医者は「尿酸が溜まっちゃったんだな」といいました。レントゲンを撮ってみないと分かりません。
レントゲン撮影しました。写っていました、尿酸の塊が。縦18Cm横5Cmの巨大な塊。大きなオハギ位はあります。
これが段々下がって来て、カメはそれを排泄したくてうなっていたのです。人で言えば大便秘ですよ。
で、これを取り出すには手術です。10万円掛かるそうです。それを聞いてちょっと気絶しました。
取り敢えず撮影したレントゲン撮影料と診察料で15,000円!

人間の健康保険はありがたい仕組みなんだなーと改めて思ったのでした。
民映研の日常
私はアチックフォーラムに参加した事がありません。
アチックフォーラムは民映研が長年続けている小さな上映会の事です。
様々な人々が出入りし時代を作り上げています。30年近く昔のアチックフォーラムでは、私が編集作業する部屋とアチックフォーラム会場が同一だったので、その日は早く作業を切り上げていた事を覚えています。なんだか変わった人がぞろぞろとやって来ているなと思っていました。その中の何名かは今でも民映研の忘年会だけで顔を合わせます。
明日は銀座よしみずでのアチックフォーラム。私も行きます。お会いしたい方が見えるとの情報があったからです。楽しみです。初参加になるかも知れません。

をはら筆
民映研からのお知らせ

キネアチック上映会

2011/06/05 Sun 16:27

 神宮前キネアチックでの上映会が近づいて来ました。大宣伝をする事もなく、ひっそりと上映会を行うのはコンセプトのうちですが、誰も来ないのも寂しい。
 このブログをよく読まれる方々は、民映研についてよくご存知でしょうから、わざわざ神宮前のへんぴな会場まで足を運ばれる必要はございません。へんぴといえば、事務所のある鶴川もそうですが・・・。
 で、民映研を良くご存知の皆様方にお願いがございます。 
 皆様の御友人、お友達、友、仲間、グループ、その他もろもろの人脈の中で、民映研とか民俗とか知らない人や興味の無い人を、なんとか騙して夜の神宮前へ送り込んで頂きたいのです。夜8時上映開始ですから、都心で就業されている方や学生さんでも楽に参加出来ます。料金は1000円ですので、なんとか丸め込んで下さい。
 今回上映会にご用意した民映研初期作品6本は、それぞれ見応えのある一品です。たとへ騙され観に来ても決して後悔はさせません。
 よろしく御協力の程、御願い申し上げ候。

をはら筆
 PS あなたに騙されて民映研上映会にやって来て、1000円取られて、つまらない時間を過ごしたと後悔し文句をあなたに言い、人間関係にヒビが入ったとしても、をはら及び民映研は知ったこっちゃありません。何しろ、よろしくお願いします。
民映研からのお知らせ

2011/06/04 Sat 23:50

「杠」と書いて「ゆずりは」と読む。九州佐賀県に杠という地名もあるそうです。
ユズリハと言えば正月飾りに使う葉っぱです。ユズリハ科の常緑高木。

東白川村婚儀での花嫁衣装に、黒引きに空色の帯を合わせたのは、佐賀県の杠さん。
杠さんについての知識は殆ど持ち合わせません。婚儀の場で初めてお目に掛かった。結髪から衣装まで花嫁の全てのコーディネートを受け持った方。
ほんの少しだけしか言葉を交わす事はありませんが、立ち振る舞いを拝見しお仕事を垣間みると、なんとも「本物感」が漂う方でした。
生きる事の完成度の高い人。人として見習うに値する面が溢れる人。そんな条件を兼ね備えた人を私は「本物」と読んで区別しています。いやなに、個人的な話ですが。
杠さんはまさに「本物」の条件を持った人とお見受けした次第。民映研で「本物」を探すと事務局長の小泉修吉などがあがりますね。
様々見習って早いとこ本物の仲間入りがしたい物です。

をはら筆
民映研の日常

ハチの巣

2011/06/03 Fri 19:05

続・東白川村の祝言と花嫁道中から、余談。

小原さんから、すでにレポートがあったように
この日は奇跡的なことがいくつかありまして、
新郎新婦の親族や村の人は大いににぎわったようです。

ひとつめは、天候のこと。
東白川村に隣接する付地町(現中津川市)では雨が降っているのに、
東白川には雨が降らず、そろそろ道中や写真撮影がおさまるかな、
というギリギリのタイミングで雨が「降り込んだ」というので、
これは大変縁起がいいという話でした。

ふたつめは、昆虫爬虫類のこと。
神社で祝言を上げる前に花嫁花婿行列がありましたが
道中を歩く親族の方や村の方、民映研関係者に交じって、
小さなヘビが現れ、ムカデが現れ、アシナガバチが現れ、
行列に参加しました。
これも大変不思議でめでたいことだ、という話です。

ここで話は一転しますが、今朝、民映研事務所がある
鶴川の丘陵地の一角で、ハチの巣を見つけました。
木の根元近くに、直径2~3cmの小さな巣が下がっていました。

ハチに詳しい友人の話では、アシナガバチの巣ではないか、とのこと。
まだ空かと思い、女王蜂が留守の隙に木からもいだところ、
中には白い粒と、幼虫の姿が透けた半透明の粒と、顔を出した幼虫が……。

20110603hachi.jpg

そういえば岐阜県では、ヘボと呼ばれる地バチの幼虫・成虫を佃煮にして
ご飯に混ぜて炊く「ヘボめし」という郷土料理をいただきました。
民映研作品119「粥川風土記」、第7回山村会議のときのことでした。

食べるわけでもないのに巣を取ってしまって大変申し訳ない。
そのままの状態で観察するか、せめて飼育環境を整えてから
木ごと外して親蜂と一緒に移動させるべきでした。

もとに戻して親バチに見つけてもらうか、しばらく飼育を試みようかとは思うのですが、
ハチの一生というのは、なかなか厳しくて、調べるほど反省が募るのでした。

にしても、木と巣の接合部分や巣の構造をみると大変おもしろく
人と昆虫の暮らしのつながりを改めて見てみると、植物や魚類や
鳥類や天候や地形の世界にも話が広がっていくでしょうから
小さな世界にずいぶんいろいろな不思議が詰まっているものだ、
と感動させられました。

(文・事務局C)

民映研の日常

会議

2011/06/03 Fri 14:18

今日は民映研定例役員会。毎度でんでん虫のような進行速度の会議です。いろいろな事が絡み合っている事例をドラスティックに切り捨てる勇気がない。勇気がない事が幸いする面と災いとなる面がある。
まあ、35年積み上げて来た事を大切にしたい気持ちは分かるが、ご存知のように世の中は大きく動いているので、あんまり遅れると取り返しがつかない。微妙な時期。踏ん張る民映研。
応援団のみなさんの支えと共に立ち続けたいですね。

をはら筆

《おまけの話》
喧々諤々…。民映研役員会が終了したのは、13時半過ぎ。
朝11時から2時間以上が経過して、集中力が途切れる頃。お腹もペコペコです。

みんなで昼食となりました。
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民映研の日常
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