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2010年10月17日(日)、アチック・フォーラム番外編ということで
アチック参加メンバーが小田原の田んぼで稲刈りに参加してきました。

20101017ine01.jpg

ことのはじまりは今年の夏。定期上映会アチック・フォーラムで、
『越後二十村郷-牛の角突き』を上映したときのことでした。

いつものように上映後にみなさんとお話をしていたところ、
作中に登場する「むしろ」や「しめ縄」づくりに関心が集まり、
参会者の間から「実践してみよう!」という声が上がったのです。

20101017ine08.jpg

そこで、ちょうどその席にいらした山田純さんの協力を得て
神奈川県小田原市桑原地区で活動する「田んぼの恵みを感じる会」の稲刈りに、
アチック・メンバー6名が参加させていただくことになりました。

この日、桑原地区・桜土手の田んぼに、大人・子どもあわせて
総勢60~70名以上の人が集まったのではないでしょうか。

20101017ine06.jpg

これは、田んぼの脇を流れる小川で遊んでいる子どもたちの姿。
何気ない風景のようですが、写真を見て何か気づくことがありませんか?
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民映研からのお知らせ
少し前のことになりますが、2010年10月16日(土)
栃木県那須郡那珂川町で行われたシンポジウムで
映画作品94『那珂川の漁労』が上映されました。

『越後奥三面』につづき、地元での上映です。

20101016nakagawa01.jpg

“環境保全を通じた地域の宝探し”をテーマに
「地域の恵みと知恵の文化
 ―ドキュメンタリー放映とシンポジューム」と題した会。

上映後の講演・パネルディスカッションでは、演者のひとりとして、
「ドキュメンタリーからの発見」というテーマで所長・姫田が登壇
させていただきました。会場は、馬頭総合福祉センター。
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各地の上映会&講演から
2010年10月8日発売の書評新聞『週刊 読書人』に姫田が参加した
鼎談が掲載されました。お相手は、田村善次郎さんと宮本千晴さん。

20101008dokushojin.jpg

『<あるく みる きく双書>宮本常一とあるいた昭和の日本(全25巻)』
(農山漁村文化協会)刊行開始を機に実現した3者対談です。
『あるく みる きく』発行当時を振り返る記事が1~2面に渡って掲載されています。

対談当日は雨でしたが、田村さん、宮本さん、担当記者の方に
民映研事務所までご足労いただきました。ありがとうございます。
久しぶりにおふた方と再会し、姫田も楽しくお話させていただきました。

内容をご覧になりたい方は、アチック・フォーラム等でお声がけください。
所内で閲覧いただけます。
メディア出演・掲載情報

『民映研通信』鴫の号 発行

2010/10/07 Thu 21:36

定期刊行物『民映研通信』(VOL.29 No.111 2010.10.1)が発行されました。

今号がみなさまのお手元に届くのは、来週の予定です。
定期上映会「アチック・フォーラム」と各地の上映・講演会の予定は
メールマガジンでもお知らせしていますので、ぜひご覧ください。

SN3N0024.jpg

さて、今号の内容は……

◆内なるものと外なるもののバランス
 ─崩壊の危機・再生の願い─

(民族文化映像研究所所長 姫田忠義)
「お母ちゃんのおなかのなかで夏を越して出てきた(生まれてきた)子は、
 丈夫や」子どものころ、私はよく親や近所の人からそう聞かされた……

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刊行物から

『対論日本』第3巻 撮影

2010/10/05 Tue 08:00

9月30日と10月1日は、紀伊國屋書店が発行するDVDシリーズ
『対論日本』第3巻の撮影が行われました。

20100930a.jpg

シリーズの内容は、植物遺伝学者である佐藤洋一郎さんが、
各界の研究者の方や著名な方々と「日本」をめぐって、
さまざまな分野・テーマで大いに語り合うというもの。

既刊テーマは、第1巻「遺伝子と文明」第2巻「染色~色の不思議」
そして今回の第3巻で、民映研所長・姫田忠義が佐藤洋一郎さんと
対論させていただくことになりました。

話題は農耕から日本の未来へ。一体どのように展開していくのでしょうか。
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映像作品から
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