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毎月第2・第4土曜日は、アチック・フォーラムの日!
というわけで2010年7月24日(土)は、鶴川の民映研事務所で
7月後半の「アチック・フォーラム」が開催されました。

この日は、各地でお祭や盆踊りが催されていたようです。
鶴川でも斜め向かいの公園が幼稚園の夏祭りの会場に、
少し離れた野菜の直売所が盆踊りの舞台になっていました。

20100724attic.jpg

子どもたちの声に交じってお囃子や太鼓の音が聞こえるなか、
上映したのは新潟県山古志村を中心に記録した行事(神事)
「越後二十村郷(えちごにじゅうむらごう)牛の角突き」。

上映後、いつものようにも10数名で輪になってお話をしましたら、
なんと「角突き」から「稲藁(いなわら)」の話で盛り上がりまして、

秋には小田原の田んぼの収穫を手伝いに行こう

……ということになりました。
そこでワラをいただき、材料にして、「しめ縄」をない、「むしろ」を編み、
年末に行われる忘年会に持ち込み、年を越そう、という計画なのです。

「郷とは何か」「牛がいても馬屋/厩なのか」「あの段差は何か」
「動物は立って寝るのか」「堆肥の熱量はすごい」等々、方々に及んだ話題が
思いがけない方向に飛び火しました。動くアチック(屋根裏)です。

収穫の前後、アチック・フォーラムで「稲ワラの恵み ―飛騨国白川郷―」か
年末年始の迎え方や稲科の植物の活用についても、合わせて学びたいですね。

ぜひ実現しましょう。
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アチック・フォーラムから
先にお知らせしておりました、新潟の2地域で行われた
「越後奥三面 ―山に生かされた日々―」の上映・講演会は、
おかげさまでたくさんの方に来場いただきました。

新潟市内では、定員400名のところほぼ満席。
阿賀野市笹神では、定員60名のところ80名以上参加。

DSCF6312.jpg
                        (掲載写真は全て 津谷亘さん撮影)

いずれの会場でも「第二部の上映を」という声をいただきました。
また上映後も展示資料としてお持ちした大型書籍『山に生かされた日々』も
何件かのお問い合わせや復刊希望の声が届いています。

今回は、当日上映に参加された方々のレポートをお届けします。
>>続きを読む・・・
各地の上映会&講演から

2010年7月13日 和光大学ゼミ

2010/07/13 Tue 20:01

2010年7月13日(火)は、和光大学のゼミにお邪魔しました。
ロバート・リケット先生のゼミ「ことばの現場」前期最後の講義です。

20100713a.jpg

このゼミでは、前期のはじめ4月に「日本人の境界」というテーマで、
アイヌの結婚式」と「遙かなる記録者への道」を観ていただきました。

以後、アイヌ・沖縄・朝鮮と日本との歴史的・民族的関係について考え合い、
今回は「まとめ」として、姫田が招かれ、ゼミに参加している学生のみなさんと
はじめて対面し、お話する機会をいただいたのでした。

和光大学では、昨年秋にも関根先生と「アイヌの結婚式」を観ましたね。

20100713d.jpg

ゼミに参加した学生さんは、4月、なんの予備知識もないまま
2本の映像を観て、その感想と質問を書いてくださいました。

その感想が素直で、とってもいい。

姫田とのお話にしても、反応する話題もタイミングも、一様ではありません。

メモをとったり、ちょっと眠そうだったり、身を乗り出したり。
なかには一生懸命、持ってきた地図を追っている女性もいました。
地元鶴川・他県・海外など、実地で活動をしている学生さんも多いそうです。

20100713b.jpg
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各地の上映会&講演から
先日お伝えした7月18日・19日の新潟の2つの地域で行われる
『越後奥三面 ―山に生かされた日々―』の上映会について。

長岡アジア映画祭」を主催されている、市民映画館をつくる会のブログ
『越後奥三面』の上映会情報を紹介いただきました。ありがとうございます。

(※ご紹介くださった高嶋さんにも感謝・感謝です)

新潟の上映会は、おかげさまでチラホラとですが、関東や東北など
新潟県外の方からも「参加します!」の声をいただいています。
思いがけないゲストや本が登場するかも?

上映が本当に楽しみです。
充実した時間を共有いただけますように。
各地の上映会&講演から
本日、2010年7月10日(土)は、アチック・フォーラムの日!

今日は初めて来所くださる方、久しぶりにおいでになる方も多くて、
約15名くらいのお客さまが見えました。
現在、上映が終わってみなさんでお話中(リアルタイムでお届けしてます)。

P1060909s.jpg

事務員は、事務所にこもって扉ごしにお話を聞いています。
今回の上映作品は「奈良田の焼畑」と、日本の詩情「秋田杉」。

はじめて来た方の自己紹介や感想、ちゃんとうかがえたのかなあ。
現在、16時55分。夏は日が長い。お話も長びきそうです。

今日は、上映とお話がおわったら、常連の方の何人かに声をかけて
小さな図書コーナーを作ろうと思っています。

バラバラになっている資料を整理して、事務所にいらした方が
自由に資料を見られるよう、ごくごく簡単に書架に並べます。

(・・・ 日付が変わって、ココからは続報です ・・・)
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民映研からのお知らせ
昨夜、2010年7月9日(金)は、
アチック・フォーラム銀座吉水の日でした。

上映作品は「越後二十村郷(えちごにじゅうむらごう) 牛の角突き」。
新潟県の山古志村という地域を中心に行われている行事(神事)の記録です。
二十村郷の牛たちは、本来、闘牛のために飼われているわけではありません。

P1060890s.jpg

少お客さまは二十数名でしょうか。作品は40分ほどでしたが、
今回もお話がずいぶん長くなりまして、終了したのは10時過ぎでした。

P1060884s.jpg

吉水自慢のごはんは、夏野菜・ズッキーニが登場。
元気いっぱいに育った全国各地の野菜や穀物をいただきます!
玄米ごはんに合わせて炊きこまれているのは、祝島のひじきでしょうか。

そして……
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民映研からのお知らせ
数日前に「アチック・フォーラムお知らせメール」を発行しました。

9月までの定期上映会&各地の上映と講演について
お知らせしておりますので、ぜひご覧ください。

1カ月に1回の発行です。特に宣伝してないのですけど、、
忙しいみなさんのアラーム代わり(?)にお役立てください。

もうすぐ『民映研通信』もお届けします。

今日は、アチック・フォーラム銀座吉水の日です。
土曜日は、民映研事務所の「アチック・フォーラム」。

新潟の16mmフィルム上映移築民家での上映は、おかげさまで関東や遠方からも
お問い合わせがあるとのこと。当日の上映が楽しみです!
民映研の日常
越後奥三面にあった四十二戸のうちの一戸である、
移築先民家で「越後奥三面 ―山に生かされた日々」が上映されます。

2010年7月18日(日)/13:00開場(13:30上映~)
私たちが失った本当の“豊かさ” 越後奥三面

ポスター表 ポスター裏

会場: 阿賀野市自然養生園「スカラベ庵」
〒959-1926 新潟県阿賀野市出湯498
(JR豊栄駅12:30発/JAささかみ12:50発 送迎あり)

参加:上映会500円 / 懇親会4,500円 / 上映会+懇親会+宿泊10,000円
チラシ内「参加申込書」の必要事項を下記までご連絡ください(定員60名)

お問い合わせ:NPO食農ネットささかみ事務局 北橋・高橋
FAX 0250-62-1426 / TEL 0250-62-2410 / hanbai@ja-sasakami.co.jp

主催/食農ネットささかみ
後援/パルシステム生活協同組合連合会、新潟県総合生活協同組合、阿賀野市
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各地の上映会&講演から
三面集落の閉村から25年。
「越後奥三面 ―山に生かされた日々―」が、地元・新潟の方々の手で上映されます。

旧朝日村三面集落閉村二十五年
「越後奥三面 ―山に生かされた日々―」映画上映会&姫田忠義講演会
2010年7月19日(月祝)/13:00開場(13:30上映~)

シネウインド表 シネウインド裏

会  場: 新潟市民プラザ
〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通6-866 NEXT21ビル6階

チケット: 前売1,000円 / 当日1,500円 (定員400名)
新潟・市民映画館シネ・ウインド、新潟県民会館等でお買い求めいただけます。

お問い合わせ: 新潟・市民映画館シネ・ウインド(TEL 025-243-5530)

主催/にいがた「越後奥三面」を観る会(代表 小山芳寛)
共催/新潟・市民映画館シネ・ウインド、郷土の文化に親しむ会
後援/新潟市、村上市、新潟日報社、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟放送網、UX新潟テレビ21
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民映研からのお知らせ

7月1日は設立記念日

2010/07/01 Thu 23:59

7月1日は、民映研の設立記念日です。

株式会社としての設立が1976年。
姫田・伊藤の対馬への取材撮影行が1961年。

来年(2011年)には、それぞれ
株式会社の設立から35年目、
活動のはじまりから50年目を迎えます。

今年は、お電話が多かったものの
ごくごく普通の一日を過ごしました。

来年は、何かが起こるかな。

民映研の作品と民映研と
末長くおつきあいくださいますよう、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(民映研スタッフ一同)
民映研の日常
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