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CATV放送のお知らせ

2009/04/11 Sat 22:24

東京・神奈川の多摩近郊のCATV、J:COMの「麻生文化村『おとなの時間』」で、
姫田忠義と谷川章雄さん(早稲田大学考古学教授)との対談が放送されます。

◎4月4日(土)から4月中の土日(22時45分~)

J:COMチャンネル(地上デジタル11ch)

4月4、5、11、12日が前半。 4月18、19、25、26日が後半の放送です。



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(姫田蘭)
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メディア出演・掲載情報 | コメント(0)
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「民映研通信 Vol.28 No.105 2009.4.1発行」 田打の号 が出来ました。
(年間購読料3000円(2009年1月~12月 年4回発行 B5版16ページ)

主な内容:

■姫田忠義巻頭言 
「世の無惨 限りなけれど 守り子は歌う。 私はいっしょにいますよ。」(P1~3)

■真の共生・共存の道を探して -神戸・三田谷治療教育院での上映会-


2月28日、3月1日の二日間に渡って行われた三田谷治療教育院での上映会。
『まちゃん-待網漁-』 『イヨマンテ 熊おくり』 『寝屋子 -海から生まれた家族-』
『アマルール 大地の人・バスク』の4本を上映し、それぞれの上映後には姫田を囲んで、参会者の方との座談の会が設けられました。ここではその要旨を紹介します。(P4~9)

   ●「芦屋の上映会を終えて」 三田谷治療教育院 理事長 堺 孰さん(P9)

■『合掌まんだら』 聖なる山・白山を越え、故郷・越前に帰る (渡邉光一さん) (P10~11)
   ●講演「合掌まんだら」 渡邉昭子(1995年3月4日の講演全文) (P11~13)

■『アチック・クリエ21』第1回 報告 
(P13)

〈Infomation〉

■新作報告 『上尾の竹細工職人』(44分/埼玉県上尾市教育委員会委嘱) 報告・今井友樹

その他



刊行物から | コメント(0)
4月11日のアチックは終了してしまい、遅まきながらの告知で恐縮です。
2009年4月~6月期、事務所内にて行われるアチック・フォーラムの予定です。

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芸能・まつりの源流をたずねる

まつりのなかに受け継がれてきた芸能には、無形の精神文化が息づいている。
人はなぜ、祈り、まつりをするのか。
人と自然、人と人との関わりのなかで、培われてきたもの、それらを見つめ、考えます。

■4月11日(土)
『三朝のジンショ ―大綱引き―』
◎2003年/55分/三朝町教育委員会/鳥取県三朝町

―温泉が湧き立つ三朝町には、藤カズラを編み上げて作った大綱を引き合う『ジンショ』という綱引き行事がある。4月下旬になると、人々は山から4トンものカズラを切り出し、長さ約80メートルにもなる綱を2本、編み上げる。まつりの日、人々は2本の大綱を結合させて引き合う。そこには五穀豊穣と商売繁盛への思いがこもっている。

■4月25日(土)
『青海の竹のからかい』
◎1990年/41分/青海町教育委員会/新潟県西頸城郡青海町青海

―日本海に面した富山県境、新潟県青海。毎年1月、賽の神を招いて竹を引き合い、豊作豊漁を願う行事が『竹のからかい』である。山から切り出された竹は、神聖なものとして地面につけないよう置かれ、当日を待つ。

■5月9日(土)
『根知山寺の延年』
◎1991年/56分/糸魚川市教育委員会/新潟県糸魚川市山寺 他

―糸魚川市の山際にある集落・根知山寺には、『延年』と呼ばれる芸能が伝えられている。国の民俗文化財に指定されるこの芸能は、日吉神社の秋期大祭で、二日間に渡って奉納される。根知山寺と根知川流域の人々によって守られてきた延年と大祭の記録。

■5月23日(土)
『金沢の羽山ごもり』
◎1983年/36分/福島市教育委員会/福島県福島市金沢

―羽山とは人里近い里山のこと。この羽山に坐す神の教えに従って生活を律する羽山信仰は、かつて東北を中心に広く日本列島に分布していた。北方系シャーマニズムの様相をも感じさせる男たちによる神事は、重要無形民俗文化財にも指定されている。このまつりが伝える人々の思い、その意味を、じっくりと考えたい。

■6月13日(土)
『陸奥室根の荒まつり』
◎1986年/57分/室根村教育委員会/岩手県東磐井郡室根村 他

―岩手県南部の室根山。山頂近くにある室根神社では、3年に一度の壮大なまつりがある。旧暦閏年の翌年の9月、町のはずれに設けたマツリバへ山の神を迎え、収穫を感謝するのである。神輿は激しくぶつかり合いながら、マツリバへ先を競って走り合う、勇壮なまつりである。

■6月27日(土)

『下園の十五夜』
◎1980年/37分/自主制作/鹿児島県枕崎市下園
『与論の十五夜踊り』
◎1982年/30分/与論町教育委員会/鹿児島県大島郡与論町

―鹿児島県に伝えられてきたふたつの十五夜行事を見る。下園の十五夜行事では、茅で作った綱を大地に打ちながら引き合い、収穫を感謝する。与論の十五夜行事は、ふたつの踊り組がそれぞれに伝える踊りを交互に舞う。ここには、熱烈な雨乞いの気持ちがある。 


*******************************

■会場    民族文化映像研究所内
■開場    13:30 (上映は14:00スタート)
■会費    1000円
■問い合せ 電話044-986-6461(民映研事務局)
アチック・フォーラムから | コメント(0)
さて、銀座・吉水アチックに参加されて、民映研とご縁をいただいた有志の方々が、
「メールマガジンを作りましょう!」とお声をかけていただき、実現の運びとなりました。

メールマガジン(勿論無料!)購読の方は こちらに 民映研HPに告知を致しておりますので、
是非登録していただければ幸いです。
民映研HP
 ←「最新情報」や左の欄に「登録フォーム」も用意いたしました。

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*発行につきましては、アチックからのご縁の白石さんにご尽力をいただきました。
また民映研HPでの告知(最新情報へのアップや、フォーム作成)などは、津谷さんにも尽力いただきました。
この場をお借りして感謝申し上げます。

(姫田蘭)
民映研からのお知らせ | コメント(0)
またまた大変長い間、ブログ更新をサボっておりまして、各方面からおしかりを受けております。
あまりにも長いブランクのために、広告に占拠されたり、また現在ブログをアップする方法なども、
思い出しながら行うというお恥ずかしいかぎりであります。

民映研の活動も一応無事に新年度に入りました。
今日(4月10日)は、2年目に突入しました銀座・吉水でのアチック・フォーラムの日でした。
今回の上映作品は「チセアカラ」。(1974年)

銀座・吉水のアチックもあっという間12回を終え、今回から2年目。
この4月よりは、参加費(3000円)を毎回当日受付ることになりました。
昨年は年回費という形式で行いましたが、もっと気軽に来ていただけるようになったと思います。
是非ご来場くださいませ。

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恒例の上映前のお食事風景。

今日はテレビの取材(吉水の女将に密着する番組)があったりと、少し変わった感じで、
私としてはとても面白かったです。 この番組についてはまた後日お知らせいたします。
新しくご参加の方もみえたり、今回も遠方からの来ていただいたりと、
40名ほどの方がお集まりいただきました。

(姫田蘭)
アチック・フォーラムから | コメント(0)
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