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1月30日は宮本常一先生のご命日。
この日には毎年開かれる「宮本先生を偲ぶ会」が行われ、観文研(日本観光文化研究所)時代の
みなさんや先生ゆかりの方々が集まりました。


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昭和56年に74歳で亡くなった先生なので、今年で29回忌になるそうです。
とっくに先生の年齢を追い越してしまった姫田ですが、ここでもお集まりの方々の中では
最年長だったようです。

私ははじめて偲ぶ会にお邪魔したのですが、さすがにお顔を知っている方々も歳を取られました。
観文研時代のお兄さん、おねえさんだった方々も、今や名誉教授や教授先生たちなのですから、
当然ですが・・・

今日はあいにくの雨。 寒い雨でした。

(姫田蘭)
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民映研からのお知らせ | コメント(0)
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今日はそれほど天気は崩れなかったのですが、初雪が降りました。
と言っても粉雪程度ですぐに止んでしまいましたが・・・

さて今日の本拠地アチック・フォーラム。
「シシリムカのほとりで」は大盛況でありました。
25名ほどの方がお集まりくださいました。
しかしご存じの通り25名となると、狭い事務所内の一部屋は酸欠状態です。

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今日は初めて来て下さる方が多く、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
しかし、初めてのかたにはこのような環境でびっくりなさったと思いますが・・・
特に、「ホームページを観て、伺おうとおもいます」との問い合わせがあり、
リニューアルをしたばかりの民映研HPの成果があったのかと、大喜びです。

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今日は16ミリフィルムでの映写。
実はちょっと久しぶりだったのです。 最近はビデオプロジェクターの簡便さに慣れてしまっていて・・
「シシリムカのほとり」は3ロールで152分。
狭いところで皆さんギュウギュウ詰めで観ていただき恐縮です。

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上映後は、いつもの座談会。 ほとんど方が残ってくださいました。
残念ながら私は別の仕事のために出かけてしまいましたので、
最後まで居ることが出来ませんでした。

今回の作品、「シシリムカのほとり」は次回の銀座吉水でのアチック・フォーラムでも再度上映いたします。
見逃した方は、銀座吉水の方へ是非お出かけくださいませ。

***********************
次回のアチックは2月の第2土曜日2月13日「豊松祭事記」です。
何度もお知らせしておりますが、2月第4週はお休みさせていただきます。

(姫田蘭)
アチック・フォーラムから | コメント(0)
次回1月24日(土曜)のアチック・フォーラムは・・・


『シシリムカのほとりで ―アイヌ文化伝承の記録―』

◎1996年/152分/平取町・北海道開発局室蘭開発建設部沙流川ダム建設事務所/
北海道沙流郡平取町二風谷、日高町、沙流川流域


アイヌの人々は明治以降、急激に日本国家へ内包され、その生活や文化は大きな変化を余儀なくされてきた。そのなかでもなお承けつがれてきた大自然との共生のありようを、かつて行われていた馬による農耕や、古くは縄文期の人々の生活を伺わせる石器による丸木舟づくりなどの再現、復元を行ないながら、沙流川流域・二風谷のアイヌの人々の姿と共に記録した。

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*撮影時の写真ファイルより*
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アチック・フォーラムから | コメント(0)
1月10日。
昨日に引き続きアチック・フォーラムです。
今日は本拠地・民映研所内での本年初めのアチック。
1981年の開始以来ですから、29年目に入ります。

毎回午後2時に開始のため、午後1時半からみなさんお集まりです。
今日は1時半過ぎても、スタッフしかおらず・・・
「今日はまだお正月なのだろうか??」と思いました。
しかし、ドヤドヤっとお集まりで、午後2時には15名ほどでしょうか、
上映開始です。

昨夜の銀座吉水と同じ「アマルール」を上映。
何故か1~3月は、銀座と民映研所内は同じラインナップなのです。
(これは姫田が決めたこと・・・)
またいつものように、上映後に残っていただき、
いつものお話しの会。
午後5時閉会。

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写真は閉会後、さらに残った方々とお話ししました。
今日の終了は6時頃だったでしょうか・・・

次回は1月24日(土曜) 「シシリムカのほとりで」  時間はいつもの午後2時開始!

(姫田蘭)
アチック・フォーラムから | コメント(1)
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今年最初のアチック・ファーラム銀座吉水。
昨年4月の開始から、今回で10回目になりました。

今日の上映は「アマルール」。1981年に製作されたフランスとスペインにまたがる
バスク地方を記録した作品。
民映研では珍しい海外での記録です。

今日は東京でも初雪が降りました。(と言っても私は見ていませんが・・・)
朝からずっと雨。  確か吉水でのアチックでは初めての雨の日。
しかしそれこそ「お足元の悪い中・・・」にもかかわらず、
今年初めの会に大勢の方が来て下さいました。

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アチック・フォーラムから | コメント(0)
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来る1月9日(金)の「アチック・フォーラム銀座吉水」
そして翌日1月10日(土)民映研所内での「アチック・ファーラム」のお知らせです。

*今月は同じ作品を別な2箇所で上映いたします。

『アマルール ―大地の人 バスク』(作品No.26)
◎1981年/105分/コレジュ・ド・フランス形質人類学研究所共同制作/フランス・バスク地方、スペイン・バスク地方

《解説》
 ピレネー山脈の大西洋側、スペインとフランスの両国にまたがるバスク地方。そこに暮らすバスク民族は、西ヨーロッパで最も古い歴史を持つ民族と言われる。女は家と畑を守り、男は羊と共に山へ行き、チーズを作る。「アマ・ルール」とはバスク語で「母なる大地」の意味。二つの大国に分断されながらも、強い民族意識を抱き暮らす人々の記録。


■お問い合わせ
○アチック・ファーラム銀座吉水に関しては、  銀座吉水TEL03-3248-4432
○民映研事務所内の アチック・ファーラム は、民映研事務局TEL044-986-6461
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アチック・フォーラムから | コメント(0)
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民映研通信 橘の号 (Vol.28 No.104) 2009.1.1発行が完成いたしました。

■主な記事■

●巻頭言 知恵と魂の清らかな泉『カンター・セインレ』 所長 姫田忠義

●座談  古都・京都で 世界との波動 ―『カタロニアの復活祭』を観て―

●対談  中世からの照射―『豊松祭事記』をみて― 網野善彦×姫田忠義 (再録)

●アチック・フォーラム芦屋 オープン 「世界への門戸・神戸に新たな集いの場を」

●フィリピンからの招請状 (英文)

●各地の上映会から:「結いの里・椋川」からのレポート 姫田忠義講演会を終えて 是永 宙

●INFORMATION ●アチックフォーラムの予定 「時空に抱かれ“いま”を生きる     ほか

****************************

年間購読料3000円(2009年1月~12月 年4回発行)

お問い合わせ・申し込みは 民映研事務局まで (TEL044-986-6461)

刊行物から | コメント(0)
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恒例(?)の、民映研忘年会が昨年12月19日、例のごとく狭い事務所で行われました。

民映研忘年会。 遡ること四半世紀以上続けられているでしょうか。
新宿時代をご存じの方もいると思いますが、モルタル2階家の2階で
100名以上の方が来たこともありました。
よく底が抜けて大事故にならなかったか不思議なくらいでした。

鶴川(正確には川崎市岡上)に引越しして早や6年。
昨年(2008年)は70名余の方が来て下さいました。
引越しして最高記録だったと思います。


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民映研の日常 | コメント(1)
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あけましておめでとうございます。

2009年も是非とも宜しくお願いいたします。


民族文化映像研究所のHPをリニューアルいたしました。
この度のリニューアルの作業は秋田県在住の津谷氏の努力で完成いたしました。
これから内容も充実させていく所存ですので、こちらも宜しくお願いいたします。

民族文化映像研究所のHP


(姫田蘭)
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