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| プロフィール |
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Author:Ran Himeda
管理者は私 「民族文化映像研究所の日々」の名前をかえてしまいました。 あんまり私ごとが多くなりましたもので・・・
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| 青砥倉庫整理 |
民映研の数ある倉庫(芝浦や府中)ではなく、 所員経験者だったら皆絶対に 「嫌だ!」と言いそうな青砥にある倉庫。 それも気温36度を超える真夏に出掛けるはめに。
 写真は全て今井撮影 折しもお盆の帰省ラッシュが始まっていた。 鶴川から青砥まで、3時間もかかって到着。 メンバーは、澤幡・今井・北村と私。
埃まみれ、泥まみれを想定して来てみると・・・

なんか倉庫が綺麗になっている・・・ 想像以上に・・ 屋内だが、以前は野積みされていた民映研の品々。 倉庫を知っている関係者がこの写真をみたら、 あまりの綺麗な状況が信じられないだろう・・ それがカートに積まれ、ビニールカバーまでしてある。 倉庫の人がやっていてくれたらしい。

 写真では案外きれいに見える段ボール類だが、 これが実際は埃が堆積して、泥のようになり、さわるだけで真っ黒! 室温40度は超えていると思われるので、身体はびしょびしょ、 服はドロドロ・・

私は人一倍働かない方だが、それでも全身びしょ濡れ。 若手の今井・北村は、書籍の整理だ、処分するものの仕分けだと大活躍! その分、汗もかいた模様。 皆ご苦労さまでした。
ああ、頼むから倉庫整理は真夏でなく、真冬にしていただきたい!
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| 鹿児島上映会へ出発! |
さて久しぶりのブログ更新です。 すっかりサボッてしまってました。
今日、姫田と今井、そして私で明日行われる日本の姿7期鹿児島上映会のために 鹿児島へ向います。

いつものごとく車で羽田空港へ 空港では紀伊國屋書店木村氏と合流 4人の旅になります。 今日の東京は曇り空で、ようやく秋らしい気温(とにかく30度を下った温度) しかし鹿児島は35度くらいの晴れの天気らしい。
 木村氏と姫田
さてさて今回も今井くんの活躍は如何に!? あ、飛行機の搭乗がはじまりました・・

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| 鹿児島到着 |
午後3時過ぎ、鹿児島空港に無事到着。 空港ではポルケの塩崎さん池水さんが別便で到着しており合流。 木村氏含む我ら4人は、市内天文館地区のホテルへタクシーで向う。
 助手席に乗った姫田は運転手さんに色々と質問攻め。
今年の東京は暑かったので、南国鹿児島の夏の暑さにも大丈夫だと思うが、 空港で外に出たときは、さすがに暑いぞ!と言い合った。 今日は桜島も良く山頂まで見えていて、晴れの天気。 やはり私は「晴れ男」なのか。最近神通力が落ちていたのだが、 今回は効いたようです。
ホテルには、わざわざ熊本小国から、秋吉太平さんが既に着いておられ、 30周年のイベント以来なので、約1年ぶりの再会。 今晩は秋吉さんと食事する予定となる。
 天文館にて
さて今回の忘れ物。 撮影用のテープを忘れてきた! こんなことは初めて・・・ 私も今井くんも、双方が用意しているものと思いこんでいて、 すっかり忘れて来てしまった。 しかし良い時代になったもので、HDV用のテープもなんとか町の電気屋で、 調達できそうなので・・ そこで、チェックインのあと、今井くんと二人で電気屋探し。 近くで安価に見つけることが出来、ひと安心。
 鹿児島名物「白熊」
前回知ったのだが、鹿児島では白熊(ゴージャスなかき氷)が有名らしい。 こんな暑いところだから、シロクマなのだろうか・・・ 今井くんは今回挑戦する予定。
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| 鹿児島上映会1 |
「日本の姿」第7期の刊行記念として、 今回は作品の舞台となった鹿児島県で上映会を行いました。 題して「南国・鹿児島に、日本文化の源流を見る」 7期全6巻を一挙上映という長時間。 そして午後には姫田と会場となる鹿児島県立歴史資料センター黎明館の 学芸課長である川野和昭氏との対談も予定。
 黎明館内の講堂 ここが会場
さて、平日の午前にどれくらいお客さんが来て下さるか 未知数のまま会場の設営。 しかし午前9時過ぎには、下甑島から橋口泉先生と保存会長さん。 また小宝島からも遠路来て下さった方々がおり、嬉しいはじまりでした。
 橋口泉さん そして左はポルケの池水さんが窓口を担当
 会場ロビーでは7期のDVDや書籍なども販売しました。
午前中の部は、午前10時から 「七島正月とヒチゲー」「甑島のトシドン」「鹿児島の正月行事」の3作品の上映。 朝早くというのに、32名の方々が来場してくださりました!
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| 鹿児島上映会2 |

午前の部が終わり午後の部へ 午後から上映される3作品ゆかりの方々も来て下さりました。 旗山神社の前迫宮司はじめご一行。中津神社のご一行。 皆さん大隅半島から暑い中駆けつけてくれました。
 「大隅の柴まつり」でお世話になった旗山神社のみなさん
 会場の黎明館は、お城(鶴丸城)にあります。


常設展示をみたことがないもので、上映中ちょっと抜けだし、 駆け足で展示を今井くんと見て回りました。 特に民俗部門。展示映像をみると、結構民映研が作ったものがありました。 民映研の作ったものは歴然。というのも音楽がない。 しかしそれ以外のものは、再生が始まると必ずと言って良いくらい 音楽スタート! いったい静かな展示室で音楽が必要なのだろうか? 私自身、民映研以外で結構展示映像用の音楽を作ってきたのだが、 今回もまた「音楽はやはりいらんなぁ」と思ってしまいました。 展示室内は撮影禁止。したがって写真なし・・当然だが。
鹿児島の蝉の声は東京と違うぞ! やはり西日本はクマゼミか! アブラゼミばかりの声を聴いている私にとっては新鮮。
 これは今井ゼミ
これがクマゼミ? 頭がでっかく黒いなぁ。

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| 鹿児島上映会3 |

6作品上映後、対談が行われました。 午後の部は午前のいらした方も残った人もおり、 また作品ゆかりの方々もいらして下さいました。 けっして大勢・・とはいきませんでしたが、 とても有意義な会がおこなわれました
 黎明館の川野和昭氏 そう、民映研とはながいお付き合いの先生
 そして姫田
今回地元鹿児島の紀伊國屋書店さんには色々とお世話になりました。 鹿児島店、そして営業所からも1日中、最後までお付き合いしていただきました。 6期7期と鹿児島とのご縁が続き、民映研としても再々鹿児島にくることが出来ました。
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