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現在、民映研では、2011年4月発行予定の『民映研通信』編集作業中が進んでいます。
みなさんのお手元に届くのは、4月中頃になるかと思います。
発送が遅くなり大変申し訳ございませんが、到着まで今しばらくお待ちください。

今号は、これまでにもブログやメールマガジンでお伝えしている新作報告のほか、
2月に行われた東海・民映研の映画を観る会のレポートと合わせて
『寝屋子―海から生まれた家族』の寝屋親・山下正弥さんのお話を掲載予定です。
またやはり民映研とは長いお付き合いの林業家・秋吉太平さんのお話も伺いました。
各地の上映会&アチック・レポートもあります。

小原さんが書かれた映像編集の話ではありませんが、やはり『通信』も、
伝えたいことが多すぎてページ数が足りない、という悩みがあります。

その原稿の束を、毎回きちんと読みやすく編集してくださるのが、Iさん。
ある日、そのIさんが、興味深いものを持って来てくださいました。
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2000年3月17日(金)~19日(土)に答志島で行われた
「第2回日本山村会議」のフィールドノートです。
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刊行物から

『民映研通信』鴫の号 発行

2010/10/07 Thu 21:36

定期刊行物『民映研通信』(VOL.29 No.111 2010.10.1)が発行されました。

今号がみなさまのお手元に届くのは、来週の予定です。
定期上映会「アチック・フォーラム」と各地の上映・講演会の予定は
メールマガジンでもお知らせしていますので、ぜひご覧ください。

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さて、今号の内容は……

◆内なるものと外なるもののバランス
 ─崩壊の危機・再生の願い─

(民族文化映像研究所所長 姫田忠義)
「お母ちゃんのおなかのなかで夏を越して出てきた(生まれてきた)子は、
 丈夫や」子どものころ、私はよく親や近所の人からそう聞かされた……

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刊行物から
新年明けましておめでとうございます。
2010年の幕開けです! 民映研スタッフは昨日1月4日が初出所。
研究所に到着すると、いろいろなお顔の寅(年賀状)が並んでいました。
新しい年がみなさまにとって幸多き1年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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民映研からも『民映研通信』と姫田筆の年賀状をお送りしました。
今年の年賀は、民映研50年のタビで出会った各地の言葉で綴られています。
楽しげに交じった音は、どこかエスペラント的な雰囲気を醸しているような……。
「じねん むい むい」。ぜひ声に出して不思議な響きをお楽しみください。
それぞれの言葉の意味も民映研通(?)の方なら、すぐにお分かりでしょうか。

歳のはじめじゃ アシビ(遊び・番楽)を舞わん
じねん(自然に・ゆっくりと) むいむい(萌え出る) アマ(母なる)・モシリ(大地)
ヤーレ めでたや

「アシビ」は秋田・五城目、「じねん」は福島・昭和村、「むいむい」は沖縄・竹富島、
「アマ」はフランス・バスク地方、「モシリ」はアイヌの言葉。


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そして『民映研通信』冬衣の号(VOL.29 No.108 2010.1.1)は、
以下の内容でお届けしております。
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刊行物から

民映研通信 夕焼の号

2009/10/18 Sun 09:52


『民映研通信』夕焼の号(VOL.28 No.107 2009.10.1)が発行されました。
今号の内容を少しだけご紹介しますと……

s通信
編集Iさんが現れたら「そろそろ通信の準備」。次号は新年1月発行です。月日の流れの早いこと

◆その地の人びとの笑顔、青年たちの涙
 ─山村の戦後史と第7回日本山村会議の示唆─

民族文化映像研究所所長 姫田忠義
九月十九、二十、二十一日の三日間、岐阜県郡上市高砂地区で
行われた第七回日本山村会議は、無事実現しました。その詳細
なようすについては、実行委員会に参加してくれた若い世代の人
たちが、文章、写真、映像などを駆使して伝えて下さることになっ
ています。一年半にわたる準備段階、三日間の当日、そして……

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刊行物から
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「民映研通信 Vol.28 No.105 2009.4.1発行」 田打の号 が出来ました。
(年間購読料3000円(2009年1月~12月 年4回発行 B5版16ページ)

主な内容:

■姫田忠義巻頭言 
「世の無惨 限りなけれど 守り子は歌う。 私はいっしょにいますよ。」(P1~3)

■真の共生・共存の道を探して -神戸・三田谷治療教育院での上映会-


2月28日、3月1日の二日間に渡って行われた三田谷治療教育院での上映会。
『まちゃん-待網漁-』 『イヨマンテ 熊おくり』 『寝屋子 -海から生まれた家族-』
『アマルール 大地の人・バスク』の4本を上映し、それぞれの上映後には姫田を囲んで、参会者の方との座談の会が設けられました。ここではその要旨を紹介します。(P4~9)

   ●「芦屋の上映会を終えて」 三田谷治療教育院 理事長 堺 孰さん(P9)

■『合掌まんだら』 聖なる山・白山を越え、故郷・越前に帰る (渡邉光一さん) (P10~11)
   ●講演「合掌まんだら」 渡邉昭子(1995年3月4日の講演全文) (P11~13)

■『アチック・クリエ21』第1回 報告 
(P13)

〈Infomation〉

■新作報告 『上尾の竹細工職人』(44分/埼玉県上尾市教育委員会委嘱) 報告・今井友樹

その他



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民映研通信 橘の号 (Vol.28 No.104) 2009.1.1発行が完成いたしました。

■主な記事■

●巻頭言 知恵と魂の清らかな泉『カンター・セインレ』 所長 姫田忠義

●座談  古都・京都で 世界との波動 ―『カタロニアの復活祭』を観て―

●対談  中世からの照射―『豊松祭事記』をみて― 網野善彦×姫田忠義 (再録)

●アチック・フォーラム芦屋 オープン 「世界への門戸・神戸に新たな集いの場を」

●フィリピンからの招請状 (英文)

●各地の上映会から:「結いの里・椋川」からのレポート 姫田忠義講演会を終えて 是永 宙

●INFORMATION ●アチックフォーラムの予定 「時空に抱かれ“いま”を生きる     ほか

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年間購読料3000円(2009年1月~12月 年4回発行)

お問い合わせ・申し込みは 民映研事務局まで (TEL044-986-6461)

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