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10月の特集は『各地の豊年大祭・豊年芸能』

この時期に行われる豊年の大祭や芸能儀礼を特集。

第1回目アチック・フォーラムは「奄美リクエスト特集!!!」を開催。
土曜日にも奄美の上映を!(9月は木曜レイトショーのみでした)という
から、10月11日(土)は「諸鈍シバヤ」と「与論の十五夜踊り」そして
奄美からもう1作品。これは当日参加の皆さんからのリクエストで
決定します。皆さんのお越しをお待ちしています。

〜 アチック・フォーラム 奄美リクエスト特集!!!
★★★10月11日(土)上映14時〜
「諸鈍シバヤ」1977年40分《加計呂麻島・諸鈍》
   鹿児島県大島郡瀬都内町諸鈍
F009諸鈍シバヤ2102お面づくり_300

「与論の十五夜踊り」1982年30分《与論島》
   鹿児島県大島郡与論町 
F031与論15夜08

「奄美からあと1作品」…上映会参加者のリクエストから決定。


〜 アチック・フォーラム
“熊野信仰は東北へどのように伝わったのだろう…
            伝播の歴史をうかがわせる祭り”
★★★10月25日(土)上映14時〜
 「陸奥室根の荒まつり」 1986年57分
F057陸奥室根の荒祭り
岩手県東磐井郡室根村/宮城県本吉郡唐桑町舞根
岩手県南部、室年山の山頂近くには紀州から熊野権現を
勧請した室根神社があり三年に一度、壮大な祭りが行わ
れる。室根神社の大祭。荒祭りと呼ばれる。この祭りは、
熊野信仰の東北への伝播の歴史をうかがわせる。また
収穫の終わったこの時期にお山の神を迎え収穫を感謝
する祭りでもある。

〜 レイトショー
小江戸川越、氷川神社の例大祭「川越祭り」、町衆の
熱意と力で支えられてきた祭り。準備から祭り仕舞い
までの記録。
★★★10月16日(木)上映19時〜 
 「川越まつり」1990年49分 埼玉県川越市
F074川越まつり氷川神社神輿御旅所he_300

F074川越まつり当日朝太鼓_300

F074川越まつり渡り金棒案内_300

〜 レイトショー
★★★10月30日(木)上映19時〜
 「竹富島の種子取祭」1980年55分 沖縄県八重山郡竹富町
F019竹富島01

沖縄県八重山諸島の竹富島。旧暦9月あるいは
10月の戊子の日を中心にした10日間行われる行事。
準備から終わりまでの記録。庭の芸能、舞台の芸能
からは13演目を収録。
昭和52年(1977年)に国の重要無形民俗文化財となる。

--
アチックフォーラム
開場:13:30/上映 14:00~

レイトショー
開場:18:30/上映 19:00~

会費:各1,500円

場所:民族文化映像研究所のビル1F
   東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル

申し込み・お問合せ:
TEL 070-6565-2305、minneiken@willcom.com(民映研・中川美帆) 
---
上映後は、製作スタッフを囲んで、車座トーク!!
お気軽におこし下さいね。お待ちしています。 
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アチック・フォーラムから

4月の上映会、明日から

2014/04/02 Wed 12:02

★★★ 4月のテーマ
≪ 春まつり ~ 豊作・大地の目覚めを促す儀礼など特集 ≫

日本には豊作を願う様々な儀礼が伝えられています。
4月は鹿児島の春まつりを中心に、
新潟・埼玉・アイヌの耕作に関する儀礼や記録を特集。


大地の目覚めを促す「打植え」まつり、
田仕事の労働力だけでなく耕作や疫病から守る神でもある牛の儀礼、
アイヌの農耕起源の重要な手がかりが記録されているアイヌ長編作品
『シシリムカのほとりで~アイヌ文化伝承の記録』などを上映。


 ◎4月3日(木)≪レイト≫ 3作品上映!!
  『大隅・薩摩の春まつり』1981年/43分/鹿児島県鹿屋市高隈ほか
  『祓川の棒踊り』1985年/26分/鹿児島県鹿屋市祓川
  『羽島崎神社の春まつり』1985年/25分/鹿児島県串木野市羽島崎
  F025_01_300.jpg


 ◎4月12日(土)≪アチック≫  3作品、合計2時間ほど上映!!
  『越後二十村郷・牛の角突き』1998年/41分
  『平方のどろいんきょ』1994年/45分
  『佐渡の車田植』1981年/32分
  F022佐渡車田01_300

 ◎4月17日(木)≪レイト≫ 特別上映!!
  『土徳 ~焼跡地に生かされて』2003年/118分/青原さとし監督

 ★★★ 4月からは月1回、なかなか上映されない
 “貴重ドキュメンタリー映画”を紹介します
!!


 ◎4月26日(土)≪アチック≫ アイヌ・長編作品!
  『シシリムカのほとりで』
 1996年/152分
  F100シシリムカ-9


■■■ 詳細 ■■■
アチック・フォーラム : 14時~(開場13:30)
レイトショー : 19時~(開場18:30)

場所: 民族文化映像研究所の所在ビル1階
     “馬喰町スペース吉水”
住所: 東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル1F 
     (浅草橋駅西口から徒歩で4分程度です。)

お問合せ: 民映研・中川美帆
TEL 03-6661-7161(平日10時~18時)※上映中は留守電になります
アチック・フォーラムから
アチックフォーラム11月 ~奄美、鹿児島特集
11/23(土)は、節目に異形の神が現れ災いうを祓う仮面文化を特集!

★★★★★
11/9(土)14時から 3作品上映!!!

『 豊作の祈り 』

 鹿児島県は民族芸能の宝庫である。豊作と生活の無事へ
 の祈願と感謝のために行われる代表的な祭りや芸能を季節
 ごとに選んで記録。◎ 1978 年/29 分/鹿児島県教育委員会
 委嘱/ 鹿児島県南種子町平山・串木野市羽島崎他

『 伊作の太鼓踊り』
 太鼓踊りはもとは諏訪神社の夏祭に、鹿児島県各地で踊ら
 れたものである。その中でも代表的な伊作の太鼓踊りの記録。
 ◎ 1983 年/21 分/ 鹿児島県歴史資料センタ-黎明館委嘱/
                  鹿児島県日置郡吹上町伊作

『 祓川の棒踊り』
 大隅地方に拡がる棒踊りは大地の霊をよびさまし、また牛馬
 の神に奉納する芸能である。その担い手は二才衆。旧暦3月、
 これから始まる農耕の無事と牛馬の安全を祈って踊る。
 ◎ 1985年/26 分/ 鹿児島県歴史資料センタ-黎明館委嘱/
                     鹿児島県鹿屋市祓川

★★★★★
11/23(土)14時から 3作品上映!!!

『 八朔踊りとメンドン 』

 硫黄島では八朔踊りの行われるときに、異様な形相の
 メンドンが現れる。踊りの輪を駆け抜け、柴で人々を
 打って災いを祓う。 ◎1983 年/29 分/ 鹿児島県歴史
 資料センタ-黎明館委嘱/ 鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島

『 甑島のトシドン 』

 鹿児島県甑島には毎年大晦日に異様な扮装の神トシドンが
 3才から7才までの子どものいる家を訪れ、1年間の子ども
 たちの行いを諭しつつ、祝福してまわる。
 ◎1979年/30 分/ 鹿児島県歴史資料センタ-黎明館委嘱/
                  鹿児島県薩摩郡下甑村

『 ボゼの出る盆行事 』
 悪石島では旧暦7月に、さまざまな盆行事が行われる。
 そこに異様な姿をしたボゼが現れ、ボゼマラとよぶ棒で
 人々を突く。
 ◎ 1983 年/38分/ 鹿児島県歴史資料センタ-黎明館委嘱/
                 鹿児島県鹿児島郡十島村悪石島

 ※※※ 民映研通信やメルマガでは、『 ホゼと願成就 』と
   案内しておりましたが訂正いたします。
   上映作品は、上記『 ボゼの出る盆行事 』です。

■■■ アチックフォーラム詳細 ■■■
上映: 14時~(開場13:30)
料金: 1,000円 (上映会の後は制作スタッフによるトーク、
              参加の皆さんとのフリートークあり)
場所: 民族文化映像研究所の所在ビル6階
     “馬喰町スペース吉水”
住所: 東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル1F 
     (浅草橋駅西口から徒歩で4分程度です。)

お問合せ: 民映研・中川美帆
TEL 03-6661-7161(10時~18時)※上映中は留守電になります
アチック・フォーラムから

アチック・焼畑特集その2

2013/07/22 Mon 16:55

7月のアチックフォーラム“焼畑特集”
    2013年7月22日(土)14時から
      2本上映です!


『西米良の焼畑』No.54
◎ 1985年/43分/宮崎県西米良村教育委員会委嘱/宮崎県児湯郡西米良村
宮崎県西米良村では、山の作小屋を拠点に焼畑をしてきた。
その焼畑作業とそれに関わる儀礼を記録。焼畑は自然の生態系と対応した農法であった。


F054西米良脱穀

F054_3_西米良木から木へ01




『竹の焼畑』No.118
◎ 2001年/50分/鹿児島県歴史資料センター黎明館委嘱/鹿児島県十島村悪石島

悪石島の全島を覆う琉球寒山竹は、株立ちで育つ熱帯性の竹で、その旺盛な繁殖力で島の地力を養ってきた。その竹山を焼いて栗を栽培する焼畑・アワヤマは、昭和30年代末に途絶えていた。
これはその復元作業の記録である。


F118竹焼畑300


トークゲストは海外の焼畑も撮影している澤幡正範です。
みなさんお待ちしています。


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 ※ 席は先着25名。御予約をどうぞ。当日参加もOKです。

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 開 場:13:30/上映 14:00~
 会 費:1,000円
 場 所:民族文化映像研究所
      東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル6F
 お問合せ:民映研事務局中川 TEL 03-6661-7161
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アチック・フォーラムから

7月アチック焼畑特集

2013/07/09 Tue 12:38

7月のアチックフォーラム“焼畑特集”
    2013年7月13日(土)14時から
      2本上映です!


『奈良田の焼畑』No.58
◎ 1985年/40分/山梨県早川町教育委員会委嘱/山梨県南巨摩郡早川町奈良田

南アルプスの東側の山梨県早川町奈良田では、
昭和20年代後半まで焼畑が行われた。
その技術、生活と関連した行事を再現記録。
ハンノキを植えるなどの短期間 に地力回復
させる工夫がみられる。


奈良田ソバ実り01300

奈良田アワ種蒔き02300

奈良田ソバねり01300


『茂庭の焼き畑』No.89
◎ 1991年/40分/福島市教育委員会委嘱/福島県福島市飯坂町茂庭屶振

茂庭の記録第4作目。
福島市の北端、茂庭では昭和20年代頃までカノと
呼ばれる焼畑が行われていた。草刈り、火入れ、
ソバの種蒔き、収穫、脱穀、調整そしてソバの
様々な食べ方を記録。

F089茂庭の焼畑


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 ※ 席は先着25名。御予約をどうぞ。当日参加もOKです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 開 場:13:30/上映 14:00~
 会 費:1,000円
 場 所:民族文化映像研究所
      東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル6F
 お問合せ:民映研事務局中川 TEL 03-6661-7161
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アチック・フォーラムから
今週のアチックフォーラム
    2013年6月22日(土)14時から上映!


『寝屋子 - 海から生まれた家族』No.95
◎ 1994年/57分自主制作/三重県鳥羽市答志

日本の伝統的若者宿が消えていった中で、今日も生きつ
づけている三重県答志島の寝屋子制度。一つの寝屋子の
はじまりから解散までの10余年間を追って、その意義を探る。


F095寝屋子_ph001

F095寝屋子_空撮

F095寝屋子_153

F095寝屋子_盆02

F095寝屋子121

F095寝屋子_初の婚礼

スタッフ
◎姫田忠義・小泉修吉・伊藤碩男・澤幡正範・小原信之・岩田まき子・
青原慧水・柴田昌平・吉野奈保子・長尾和紀・姫田蘭・吉村朝之/
題字/新郷笙子 ネガ編/中根信也 録音/東京テレビセンター
現像/ヨコシネディーアイエー

協 力
名古屋テレビ/芸術文化振興基金

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 ※ 席は先着25名。御予約をどうぞ。当日参加もOKです。

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 開 場:13:30/上映 14:00~
 会 費:1,000円
 場 所:民族文化映像研究所
      東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル6F
 お問合せ:民映研事務局中川 TEL 03-6661-7161
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アチック・フォーラムから
今週のアチックフォーラム2作品上映!!
    2013年6月8日(土)14時~


その1・追伸 ★★★
『那珂川の漁労』No94
◎ 1994年/30分/栃木県立博物館委嘱/栃木県那須郡馬頭町他

このフィルムは栃木県那須郡
馬頭町久那瀬(ばとうちょうくなぜ)の
川漁師、鈴木信一さんを中心に、那珂川
中流域で行われる漁労を記録したもの。

これを通じて、自然の恩恵をいただく人間の
知恵と敬虔さをえがいた作品です。

川漁に生きて来た人の、自然と人間の文化に
対する深い洞察力と知性を、私たちは教えられました。


F094那珂川の漁労_ph005


F094那珂川の漁労_ph003

F094那珂川の漁労_ph004


アチック・フォーラムから
今週のアチックフォーラム
    2013年5月11日(土)14時から


『茂庭のくらし -狩猟・漁労・採集』No92
◎1993年/52分/福島市飯坂町茂庭


■■■ 1989年より始まった茂庭の映像記録第5作目。
福島市の北部、摺上川の上流域に位置する茂庭地区は、
ダム建設のため、全体戸数の約45パーセントが移転する
ことになった。

人々の暮らしは、四季の自然に対応している。
春、鳥獣供養を行い、自然に感謝する。
山菜、木の実、キノコなどの山菜採りや川漁、
田んぼでのドジョウ獲り、冬のウサギの巻狩り。

四季の自然に対応した生活の知恵や技術と、
その中で培われた人々の精神性を記録。


F092茂庭暮らし04

F092茂庭暮らし02

F092茂庭暮らし01


春、宮城県の県境の山地から流れ出る摺上川は、
雪融けの水もゆるやかになり、川沿いには春の花が
咲き乱れる一年の中でも最も美しい季節だ。上流域の
茂庭で、人々はクキつくりに川に入っていく。
クキとは、人が自然の川に手を加えてハヤの産卵場所を
つくったものを指す。

クキは、水の流れを読んでつくるので、長い間の失敗と
成功の歴史の中に培われたもので、誰でもできるという
わけにはいかない。

おなじ頃、摺上川の周りの山々は新緑にまぶしく輝いて、
人々は山菜とりに山をかき分ける。ココメ、ウルイ、
ゼンマイ。山の幸は川の幸と同じようにとる楽しさで一杯だ。
主に女の人が山に入る。取り方にも、来年の為にと、深い
注意をはらって取る。

茂庭に住む人と自然の関係は、人間の一方的利得だけ
の略奪行為でないことを教えてくれる。

初夏にはノバチの蜜とり。田んぼでのドジョウ獲り。
秋は茸の季節。茸も春の山菜も保存食にする。
そして冬のウサギの巻狩り・・とつづく。


◎スタッフ 製作 姫田忠義 小泉修吉/ 演出 姫田忠義/
撮影 伊藤碩男 澤幡正範 村松雅廣/ 演出助手 吉野奈保子
柴田昌平/ 編集 吉野奈保子 青原慧水/ 調査 小川久美子/
製作デスク 佐藤由紀子/ 語り 秋山政一 山川忠男 姫田忠義

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トークゲストは伊藤碩男さん。

 ※ 席は先着25名。御予約をどうぞ。当日参加もOKです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 開 場:13:30/上映 14:00~
 会 費:1,000円
 場 所:民族文化映像研究所
      東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル6F
 お問合せ:民映研事務局中川 TEL 03-6661-7161
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アチック・フォーラムから
今週のアチックフォーラム
    2013年4月27日(土)14時から


『たまはがね -子どもがひらいた古代製鉄の道』No101
◎ 1997年作品/85分/自主制作/福井県今立郡今立町

■■■ このフィルムは、福井県今立町の南中山小学校の
 子供たちが川床から砂鉄を採取し玉鋼をつくった。
 古来、出雲とならぶ製鉄の地として栄えた越前の歴史を
 子供たちがひらいていく記録。


F101たまはがね


 日本海をのぞむ越前の国は、古来、大陸・朝鮮半島にひらかれた地の
一つであり、古代においては出雲とならび称せられる製鉄の地であった。
六世紀初頭、大和の豪族たちを抑えて越前三国から台頭した継体天皇は、
製鉄力を基盤にしたともいわれる。その越前平野東縁部の山地の裾にあ
る小学校(今立町立南中山小学校)の子どもたちが、生まれ育ったふる
さとの川から砂鉄を集め、古代の製鉄方法で、直径数ミリの銀白色に輝
く鉄の粒、玉鋼をとりだした。

 鉄づくりは、自然の中から人間にとって有用なものをとりだすという
作業である。鉄づくりを通して、子どもたちはふるさとの土や水や風や
火にふれ、心と体を解き放っていった。玉鋼という小さな粒は、いわば
自分たちの手でつくりだしたふるさとの姿の結晶ともいえ、その作業の
なかで子どもたちは生き生きと活動した。

 この鉄づくりは、大橋邦夫校長先生が提唱し、子どもたちを主体に、
父兄やPTA、地域の大人たちの協力を得て、一九九六年の春と夏、
そして秋に学校の休日と放課後の自由参加で行われた。フィルムでは、
春から夏の作業の再確認のために行われた秋の作業を記録した。


◎協力 今立町南中山小学校・幼稚園、南中山小学校・
 幼稚園PTA、砂鉄と木炭で鉄をつくろう会
◎スタッフ 制作/姫田忠義 小泉修吉 演出/姫田忠
 義 撮影/伊藤碩男 澤幡正範 東正一郎 演出助手/
 水野慶子 青原慧水 吉野奈保子 制作デスク/佐藤
 由紀子 音楽/姫田蘭 録音/東京テレビセンター 
 現像/ヨコシネ・ディーアイエー 作画/たくみ映画
 映像技術/㈱PPL ランドサット映像/RESTEC
◎助成/芸術文化振興基金、ドラゴンリバー交流会への(財)
 河川環境管理財団「河川整備基金」

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トークゲストは伊藤碩男さん。

 ※ 席は先着25名。御予約をどうぞ。当日参加もOKです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 開 場:13:30/上映 14:00~
 会 費:1,000円
 場 所:民族文化映像研究所
      東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル6F
 お問合せ:民映研事務局中川 TEL 03-6661-7161
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アチック・フォーラムから
今週・土曜・アチックフォーラムです!
    2013年2月9日(土)14時から


『アイヌの丸木舟』No11
◎ 1978年/47分/自主制作/北海道沙流郡平取町

■■■ 川を軸としたアイヌの伝統的生活にとって丸木舟はなく
てはならない必需品であった。材料の木の選択から丸木舟
作りに至る技術とそれにまつわる精神文化を記録。


F011アイヌの丸木舟_ph003

        F011アイヌの丸木舟_ph001

F011アイヌの丸木舟_ph002



『コガヤとともに -世界遺産登録記念』No99
◎ 1996年/54分/岐阜県白川村教育委員会委嘱/岐阜県大野郡白川村荻町

■■■ 合掌屋根に葺かれているカヤ。焼畑後にカヤ場を
つくってカヤを育てる伝統的方法と新しい試み。
山の急斜面を利用してカヤを運ぶヒキギリやムカデといった
伝統的な運搬方法を中心に記録。



F099コガヤ008

       F099コガヤ001 

F099コガヤ002

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トークゲストは伊藤碩男さん。

 ※伊藤碩男さんは、民映研創設メンバー三人衆(姫田・伊藤・小泉)
  のお一人。アチックフォーラムの名付け親。お楽しみに。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 開 場:13:30/上映 14:00~
 会 費:1,000円
 場 所:民族文化映像研究所
      東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル6F
 お問合せ:民映研事務局中川 TEL 03-6661-7161
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


皆さまのご参加をお待ちしています。 民映研・中川
アチック・フォーラムから
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