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2015年、新年のご挨拶

2015/01/01 Thu 00:00

皆様のおかげで今年も無事に新しい年を
迎えることができました。御礼申し上げます。

私どもにとり、一昨年は姫田忠義、
昨年は小泉修吉という大きな
存在が旅立ってしまいましたが、
映像制作を通して“今を生きる人々から学ぶ”
という活動の志を、これからも引き継ぎ、
作品アーカイブの活用共々、
尽力して参る所存でございます。

今後とも、変わらぬご支援、ご指導のほど
宜しくお願い申し上げます。

      平成二十七年 元旦
      一般社団法人 民族文化映像研究所

2015nen02.jpg

 
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民映研からのお知らせ
■  2015年、年始の営業のお知らせ
本年はひとかたならぬご愛顧にあずかり有難うございました。
また、恒例の忘年会のご案内が出来ず申し訳ありませんでした。
恒例の忘年会ではなく新年会を行いたく存じます。詳細が決まり
次第ご連絡させて頂きます。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

年始は1月7日(水)より営業いたします。
お急ぎの御用件は留守番電話に録音頂くか以下の
メールにご連絡願います。後ほどご連絡させて頂きます。
 何卒よろしくお願い申し上げます。
   メール: minneiken★willcom.com 
         ★を@に変えて送信ください
民映研からのお知らせ
当研究所の理事でプロデューサーで50年近く
優れたドキュメンタリー映画を製作し続けてきた
希代のプロデュー小泉修吉(グループ現代会長/
環境テレビトラスト代表)がかねてより病気療養中の
ところ、11月12日 享年81歳で逝去いたしました。
ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでお知らせ申し上げます。

小泉さん写真04

民映研での最後のプロデュース作品は10月5日の
MXテレビで放映された
「東京の富士 黄泉がえりの火~ 清瀬中里の火の花祭り」。
ベッドの上から現場に指示を送り続け、最後まで現役でした。

20141005mx.jpg

小泉修吉は、記録映画のプロデューサーで監督でもあるという
稀な才能を発揮し映像制作を続けて参りました。また当時は、
記録映画を製作しても上映する場所がどこにもないという時代
でしたので、自主上映という仕組みも同時につくりあげてきました。

FGG自然農04_300

小泉さん写真03


当研究所は、小泉修吉が株式会社グループ現代を創設したあと、
『日本文化のふるさとを記録する会』を
民映研名誉所長の故姫田忠義(映像民俗学者)、
伊藤碩男らと共に立ち上げたことに始まりますが、四十年以上に
渡り民映研作品の大半の制作と事務局長を担って参りました。

また、小泉修吉は、制作(プロデュース)という裏方仕事と同時に、
「イヨマンテ」(1977年)、「金沢の羽山ごもり」(1983年)では
編集・仕上げも行うなど多岐に渡りその腕をふるいました。
この点でも稀な存在であります。

F008イヨマンテ_cap3

F035金沢羽山03_300

私どもにとり、昨年の姫田に続き、大きな存在が
旅立ってしまいましたが、引き続き、民映研の活動の
根底にある “ 生活者から学ぶ ” この志を新たに、
現場に立ち活動を続けてゆきたいと思っております。

今後とも、変わらぬご支援、ご指導のほど
宜しくお願い申し上げます。

小泉さん写真02

2012忘年会01
民映研からのお知らせ
民映研制作のテレビ番組が放映されます!!
東京清瀬市に続く富士講の祭り。
1年かけて取材しました。東京MXにて(関東ローカルです)
            関東のみなさま、ぜひご覧くださいませ。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
★★★ ダイドードリンコスペシャル日本の祭り2014
「 東京の富士 黄泉がえりの火 清瀬中里の火の花祭り 」

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
放送日時:10月5日(日)17:00〜17:55
TOKYO MX(9ch)東京メトロポリタンテレビにて放送!

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

MX20141005.jpg

★★★ 江戸時代に隆盛を極め「江戸八百八講」と呼ばれた
富士山への信仰、富士講。平成の東京で現在も活動を続けています。
丸嘉講武州田無組中里講社。東京都清瀬市に都内有数の高さを誇る
富士塚を持ちます。
毎年9月1日、うず高く積み上げた麦藁を燃やす「火の花祭り」が
行われます。闇夜に燃え盛る炎と地を這うようなお伝えの響き。
人々は沈黙と火のなかで身を清め家内安全と世の安寧を願います。
まつりを守り伝える講員の思いを、富士講の行事、地域の行事、家の行事・・
1年を通して寄り添わせて頂きました。

20140601山開き掃除中02

20130901火の花祭松明づくり

民映研からのお知らせ
6月19日(木)19:00〜 いよいよ「森聞き」上映
  
海外で仕事中の柴田昌平監督が来場!監督と語り合いましょう!!
       先着35名、ぜひお席のご予約を! tel 03-6661-7161(民族文化映像研究所)

エイシア森聞き


★★★ 貴重ドキュメンタリー特別上映会 レイトショー
「森聞き」2010年/125分/製作・配給プロダクション・エイシア
監督:柴田昌平 プロデューサー:大兼久由美 小泉修吉

※フィンランド、オウル国際青少年映画祭 正式招待
※日本映画ペンクラブ〈文化映画部門〉第3位
※児童福祉文化賞(厚生労働大臣賞)
※キネマ旬報ベストテン(文化映画部門)第7位

≪作品紹介≫
綱一本で大木に登る76歳の名人。小学生から焼き畑を続けてきた85歳の名人。
「森の名人」と呼ばれるお年寄りを高校生が訪ね、山の暮らしの知恵や技、
その人生を「聞き書き」しました。進学や就職、今まさに人生の岐路に立つ
4人の高校生を追い、世代を超えた一対一の交流を見つめました。


---
レイトショー
開場:18:30/上映 19:00~
会費:1,500円

場所:民族文化映像研究所
東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル6F
お問合せ:民映研・中川美帆
TEL 03-6661-7161
---
民映研からのお知らせ
いよいよ6月14日(土)14:00から
  「奄美のノロのまつり-その2」と「奄美の泥染め(大島紬)」!


上映後のトークは、民映研の奄美作品の担当、伊藤碩男(みつお)さん!!

・・・民映研は一度に何本もの製作を同時進行していましたので、
演出(一般的には監督にあたるでしょうか)を分担。奄美や鹿児島、
先月の埼玉職人の技と祈りシリーズなどは、伊藤碩男さんが主な演出を担当。

 そして「奄美のノロのまつり」は1988年に製作。ここに至るストリーは十数年も
前から始まっていたのでした。

「奄美のノロのまつり」の演出を担当した伊藤碩男さんは昭和45年に加計呂麻島を
歩き※、初めてノロカナシに出会い、フユウンメという密やかな、おまつりをみる機会に
恵まれました。大変な感銘を受け、この時から映像記録に止める必要を感じ、土地の
人に映像記録の必要性を説き、いつかはきっと実現できると撮影の約束もしていた。
だが、なかなか具体化への道が探れず毎年の年賀状に、今年こそはと書くたびに、
だんだんせつなくなってくるのであった。

 そして17年後の昭和61年に、この「奄美のノロのまつり」の記録保存活動に参加
できることになり、土地の人への約束を果たすことができたのでした。


 ※あの観文研宮本常一さん発行「あるくみるきく」の奄美の島々特集(1972年発行)は
伊藤さんがページの多くを担当しています。
あるくカバー

 “あるくみるきく”は、テーマ別に再編集され農文協より発行されています。
民映研の映像と合わせて、『宮本常一とあるいた昭和の日本』シリーズ1作目
“奄美沖縄編”を、ぜひお手元にどうぞ。
  伊藤さんの文・写真を中心に貴重な記録がとどめられています~
農文あるく宮本カバー



★★★6月14日(土)14:00~

「奄美のノロのまつり-その2 大和村今里・名瀬市大熊-」
「奄美の泥染め」1989年31分



★★「奄美のノロのまつり-その2 大和村今里・名瀬市大熊-」
1988年/32分/鹿児島県大島郡大和村今里・名瀬市大熊

加計呂麻島のノロのまつりの続編。前年に記録した加計呂麻島と対応して見ると、
ノロ祭祀の全貌がより深くつかめる。

F062奄美ノロ02今里02  
F062奄美ノロ02今里01

 特筆すべき行事がそれぞれのまつりの前の晩に行われる。
ユーバントリモチという。晩ごはんを御馳走するという意味で、
カミンチュを主人が招いて、その強大な力を我が身にいただき、
家族にもいただく。この場合のカミンチュは、主人の姉か妹で、
主人の守護神である。奄美の精神生活の基層をなす
オナリガミ信仰の行事が、ノロのまつりの前夜に行われる。

F062奄美ノロ02今里05ノロとカミンチュ


★★「奄美の泥染め」
1989年31分/鹿児島県大島郡龍郷町・笠利町・名瀬市

~ 伝統的な衣食住には、地域の風土や歴史が色濃く反映し、
さらには地域性を超えた人間の資質の奥深さがにじみ出ている。
この映画は、奄美の泥染(大島紬の別称)の製作工程を記録すると
ともに、その奥深いものを少しでも明らかにしようとしたものである。 ~

 大島紬は、基本的には絹の平織りの織物だが、それが泥染と
よばれる技法で染められ、緻密なカスリ模様に仕上げられるところに
特色がある。タンニンを含んだテーチギ(シャリンバイ)の煮汁と
鉄分を含んだ、田の泥による染めの技法。奄美の泥染の名が、
大島紬の別称でもある所以である。


F068奄美泥染02

大島紬は緻密な絣織。縦糸、横糸に細かい、染めのない部分をつくり、
それを丹念に十字に組み合わせねながら緻密な絣模様をつくりあげます。
そのためには最初から糸を順序よくきちんと並べる“糸づくり”が肝心要なのです。

はえばた(延機)
F068奄美泥染09

糊づけ
F068奄美泥染08

しめばた(締機)
F068奄美泥染07

染め
F068奄美泥染01

仕上げ

F068奄美泥染05

F068奄美泥染04


糸づくりの人たちが丹精こめて染め上げ整えた泥染めのかすり糸。
織りこさんの元にくるまでは、早くて6カ月かかります。
最後に織りこさんが、ひと筋、ひと筋、丹念にかすりの柄を合わせ完成して
ゆきます。亜熱帯の島、奄美大島で生まれ育った繊細なかすり模様、
平織りのノロ、奄美の泥染め、奄美の島人の心根がここに込められています。


F068奄美泥染06


---
アチックフォーラム
開場:13:30/上映 14:00~  会費:各1,500円
場所:民族文化映像研究所
  東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル6F
お問合せ:民映研・中川美帆
TEL 03-6661-7161
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民映研からのお知らせ

6月の上映特集決定!

2014/05/09 Fri 06:40

6月の上映特集決定!


201406.jpg
民映研からのお知らせ
★★★ 5月のテーマ
      → 職人の技と祈り 特集 ~ 埼玉編

201405.jpg

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

◎5/10日(土)≪アチック≫ 14時~ 
  『埼玉の瓦職人』
1989年/44分
   ~ 瓦を焼く窯の伝統は江戸時代後期まで引きつがれ、
    昭和になってからも僅かに見ることができた。
    粘土練り→たたら盛り→ダルマ窯作り→シラジ作り
    →窯を焼く→瓦を焼く→瓦を葺く
    昔ながらの窯築の記録、また瓦の鯱も復元された。

  『武州藍』1986年作品 /44分
   ~ 藍の栽培から染めまでの記録

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

◎5/15日(木)≪レイト≫ 19時~
  『埼玉の木地師』 1990年/40分
   ~ 木地師の技術とそれにまつわる信仰の記録。

  『川越の職人-鳶と左官』1985年/43分
   ~ 蔵造りの技術と町を支えてきた職人、商人の
      関わり合いを記録したものである。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
★★★ 貴重ドキュメンタリー特別上映会
◎5/24日(土)≪アチック≫ 14時~

  『オオカミの護符』~ 里びとと山びとのあわいに ~
  2008年/114分/ささらプロダクション制作
  監督 由井英/プロデューサー:小泉修吉・小倉美惠子

 ~ 関東平野を取り囲む山々に綿々と受け継がれている、
 お山のお守り“オオカミの護符”の謎に迫るドキュメンタリー
 
 ★トークゲストに小倉美恵子さん登場!
  プロデューサーで、重版11刷り継続中の
  『オオカミの護符』著者でもある小倉美恵子さんが
       いらっしゃいます。 この機会にどうぞ~!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

◎5/29日(木)≪レイト≫ 19時~
  『川口の鋳物師(いものし)』
1984年/41分

   ~ 祈りと共に伝えられてきた鋳物師の技の記録

  『埼玉の箕づくり』~ 毛呂山町葛貫の 桜箕 ~
           1994年/40分年

   ~ 桜箕づくりの全工程と、箕をめぐる民俗の記録

■■■ 詳細 ■■■
アチック・フォーラム: 14時~(開場13:30)
レイトショー: 19時~(開場18:30)
参加費: 1,500円 (上映会の後は制作スタッフによるトーク、
      皆さんとのフリートークあります)

場所: 民族文化映像研究所の所在ビル1階
     “馬喰町スペース吉水”
住所: 東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル1F 
     (浅草橋駅西口から徒歩で4分程度です。)

お問合せ: 民映研・中川美帆
TEL 03-6661-7161(平日10時~18時)
        ※不在中は留守電に録音願います。
民映研からのお知らせ
◆◆ 2014年3月・民映研上映会のお知らせ

1989 年より始まった茂庭の映像記録シリーズ全5編を中心に
7作品を上映します。

≪茂庭の映像記録シリーズ≫
 福島県の北部、宮城県との県境の山地から流れ出る摺上川の上流域に位置する茂庭地区は、ダム建設のため、数年後には全体戸数の約45 パーセントが移転する運命にあった。
 水と山に深く結びついた生活の歴史を伝える地域の、四季の自然に対応した人々の生活と、その中で培われた人々の精神性を記録した。

3月8日(土)≪アチックフォーラム≫14時~
 『奥茂庭』1989 年/52 分
 『茂庭の炭焼き』 1989/32 分

  F070奥茂庭_300

3月13日(木)≪レイト・アチック≫19時~
 『茂庭の暮らし』1993 年/52分
 『茂庭のしなだ織り』1991年/31分
  F092茂庭暮らし01

3月22日(土)≪アチックフォーラム≫14時~
 『金沢の羽山ごもり』
 『田島祇園祭りのおとうや行事』

  F035金沢羽山03_300


3月27日(木)≪レイト・アチック≫19時~
 『茂庭の暮らし』1993 年/52分
 『茂庭の焼畑』 1992/40分

  F092茂庭暮らし04

■■■ アチックフォーラム詳細 ■■■
上 映: 14時~(開場13:30)
参加費: 1,000円 (上映会の後は制作スタッフによるトーク、
      皆さんとのフリートークあります)

■■■ レイト・アチック詳細 ■■■
上 映: 19時~(開場18:30)
参加費: 1,500円 (上映会の後は制作スタッフによるトーク、
       皆さんとのフリートークあります)

場所: 民族文化映像研究所の所在ビル1階
     “馬喰町スペース吉水”
住所: 東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル1F 
     (浅草橋駅西口から徒歩で4分程度です。)

お問合せ: 民映研・中川美帆
TEL 03-6661-7161(10時~18時)
※上映中は留守電になります
民映研からのお知らせ

今週土曜日はアチック

2014/02/05 Wed 19:41

◆◆ 今週土曜日はアチック・フォーラム行います!
          2月はリクエスト特集第二弾!

・・・リクエストの多い『からむしと麻』を中心に、
植物の生命の素材を存分に生かし、全く別の役割を
引き出し新たな道具を作り出す、その智恵にせまります。


※ 2月からレイトショーは月2回の隔週木曜日に行います。

◆2月8日(土)≪アチックフォーラム≫14時~
  『からむしと麻』
1988年/55分/自主制作/福島県大沼郡昭和村大芦・大岐
F063カラムシ01

◆2月13日(木)≪レイトショー≫19時~
  『からむしと麻
』1988年/55分/自主制作/福島県大沼郡昭和村大芦・大岐
F063カラムシ02


◆2月22日(土)≪アチックフォーラム≫14時~
  『越前和紙』
1990年/57分/企画 福井県和紙工業協同組合/福井県今立郡今立町五箇/1991年日本ペンクラブ推薦/1991年第32回イタリアポポリ映画祭民族部門入選
F078越前和紙

◆2月27日(木)≪レイトショー≫19時~
  『小川和紙』
1992年/40分/企画 埼玉県教育委員会/埼玉県秩父郡東秩父村/小川町/茨城県久慈郡太子町/水戸市
F090小川和紙

  『竹縄のさと』1978年/36分/自主制作/埼玉県秩父郡東秩父村御堂荻平
F012竹縄02


■■■ アチックフォーラム詳細 ■■■
上 映: 14時~(開場13:30)
参加費: 1,000円 (上映会の後は制作スタッフによるトーク、
      皆さんとのフリートークあります)

■■■ レイトショー詳細 ■■■
上 映: 19時~(開場18:30)
参加費: 1,500円 (上映会の後は制作スタッフによるトーク、
       皆さんとのフリートークあります)

場所: 民族文化映像研究所の所在ビル1階
     “馬喰町スペース吉水”
住所: 東京都中央区日本橋馬喰町2-5-12 小沢ビル1F 
     (浅草橋駅西口から徒歩で4分程度です。)

お問合せ: 民映研・中川美帆
TEL 03-6661-7161(10時~18時)
※上映中は留守電になります
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